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とある飛空士への誓約(6) ガガガ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2014/08/01 |
| JAN | 9784094515060 |
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とある飛空士への誓約(6)
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とある飛空士への誓約(6)
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商品レビュー
3.9
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
セントヴォルト帝国から追われた清顕とかぐらは秋津連邦に戻り、セントヴォルト帝国との戦争に備える。別れ際にレオやイリアと戦場で会えば堂々と勝負することを誓った清顕だが、本当に戦えるのか悩むことになる。 そして遂にセントヴォルトとの戦争がはじまり、1回目ではヴォルテック航空隊と戦えない清顕。しかしそのせいで仲間が死んでいってしまう。清顕は一個の鉄となることで2回目の戦闘でレオ、ルル、ララを撃墜する。その後イリアとの空戦を演じ、最後には二人同時にカルステン・ターンを打ち、接触して一緒に墜落していく。 レオとの誓いを守るかぐらと清顕が対照的に描かれ、ともすれば清顕が生温いように思えてしまうが、これはしょうがないと思う。こんなことで悩まなければいけないというのが、戦争の異常性をよく示しているんじゃないかと思う。 そして最後のイリヤとの無人島のシーンは良い。もう君と戦えないという言葉が、一度本気で戦ったからこそ、より説得力をもって染み入る。今後どうなるのかというところで現れたアクメド。二人が新たに翼を委ねるのはエリザベート・シルバニア。エリアドールの7人の一人、セシルと共に歩む今後の物語への期待が最高潮になった。
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遂に第6巻まで読んだ。 読んでいる間は、勿論、楽しいのだが、連続して7、8、9と読みたいかというと、それは別問題。 清顕とイリアが手を組み、どうなるのか。 続きも楽しみではある。 そのうち、読む。 とりあえず星は3つ。
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目に見える範囲での空戦の描き方は夜想曲に近い。 それ以外の部分では??となる場面が幾つか。 物語はようやく第二部を終え、第三部へ。どこまで続くのか。
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