1,800円以上の注文で送料無料
とある飛空士への誓約(6) ガガガ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-01

とある飛空士への誓約(6) ガガガ文庫

犬村小六(著者), 森沢晴行

追加する に追加する

とある飛空士への誓約(6) ガガガ文庫

定価 ¥774

110 定価より664円(85%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2014/08/01
JAN 9784094515060

とある飛空士への誓約(6)

¥110

商品レビュー

3.9

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/25

先が気になったので、一気に読んでしまった。 清顕はイリアを撃てないのは仕方が無いけど、さすがに自分から撃墜されてもいいと思ってしまうのは、国や仲間に対し無責任すぎる。 しかし、その後箕郷の破壊行為に対する被害を目の当たりにして、イリアを撃墜する覚悟を決める過程は読んでいて切なくな...

先が気になったので、一気に読んでしまった。 清顕はイリアを撃てないのは仕方が無いけど、さすがに自分から撃墜されてもいいと思ってしまうのは、国や仲間に対し無責任すぎる。 しかし、その後箕郷の破壊行為に対する被害を目の当たりにして、イリアを撃墜する覚悟を決める過程は読んでいて切なくなった。 それから、相打ちで二人共無事孤島へ着陸したのは、両名ともワルキューレ入隊という結果ありきな感じがして、少し不自然かなと思った。

Posted by ブクログ

2026/05/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

セントヴォルト帝国から追われた清顕とかぐらは秋津連邦に戻り、セントヴォルト帝国との戦争に備える。別れ際にレオやイリアと戦場で会えば堂々と勝負することを誓った清顕だが、本当に戦えるのか悩むことになる。 そして遂にセントヴォルトとの戦争がはじまり、1回目ではヴォルテック航空隊と戦えない清顕。しかしそのせいで仲間が死んでいってしまう。清顕は一個の鉄となることで2回目の戦闘でレオ、ルル、ララを撃墜する。その後イリアとの空戦を演じ、最後には二人同時にカルステン・ターンを打ち、接触して一緒に墜落していく。 レオとの誓いを守るかぐらと清顕が対照的に描かれ、ともすれば清顕が生温いように思えてしまうが、これはしょうがないと思う。こんなことで悩まなければいけないというのが、戦争の異常性をよく示しているんじゃないかと思う。 そして最後のイリヤとの無人島のシーンは良い。もう君と戦えないという言葉が、一度本気で戦ったからこそ、より説得力をもって染み入る。今後どうなるのかというところで現れたアクメド。二人が新たに翼を委ねるのはエリザベート・シルバニア。エリアドールの7人の一人、セシルと共に歩む今後の物語への期待が最高潮になった。

Posted by ブクログ

2025/04/09

遂に第6巻まで読んだ。 読んでいる間は、勿論、楽しいのだが、連続して7、8、9と読みたいかというと、それは別問題。 清顕とイリアが手を組み、どうなるのか。 続きも楽しみではある。 そのうち、読む。 とりあえず星は3つ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました