- 中古
- 店舗受取可
- コミック
- 小学館集英社プロダクション
- 1103-01-23
スパイダーマン:ブルー Sho Pro Books
定価 ¥2,200
1,210円 定価より990円(45%)おトク
獲得ポイント11P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/23(月)~3/28(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/23(月)~3/28(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館集英社プロダクション |
| 発売年月日 | 2014/07/28 |
| JAN | 9784796875134 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/23(月)~3/28(土)
- コミック
- 小学館集英社プロダクション
スパイダーマン:ブルー
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
スパイダーマン:ブルー
¥1,210
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ホークアイシリーズを読み終えて、マーベル・スパイダーマン初心者も楽しめて満足度が高いとのことで手に取った1冊。 物語はスパイダーマン:ピーター・パーカーによる回顧録。 ピーター・パーカーがグウェン・ステイシーと出会い、愛し、失うまでを記録する物語。 キャラクターの初期の物語を再解釈・再構築したものとのこと。 読後の素直な印象としては「切ない。」に尽きます。 本書のコピーにもある通り、まさに「過ぎ去りし青春物語」でした。 クラシカルなアートとシナリオが折り重なってどのページ、どのコマにも常にノスタルジーが漂い、愉快なシーンであるはずなのにどこか物悲しさが漂っていて惹きつけられました。 グウェンに関してはマーク・ウェブのアメイジング・スパイダーマンで彼女の行く末を一応は知っていたのですが、コミック内で「死が明確に描かれない」ことにより、より一層悲しみが襲ってきます。 友情、恋愛、青春時代の全てが「スパイダーマン」でいることと同居しているピーター・パーカーの「大いなる力には大いなる責任が伴う」の言葉でいうところの「大いなる責任」が前面に出されています。 「スパイダーマン・ブルー」のブルーは劇中ではブルーな気持ち。と表現されますが、僕は「青臭く過ぎ去った青春」という言葉を添えたいと思います。 初心者向けと謳いながら、「かつて起きた出来事」を知っている前提で話が進むのと、派手なシーンも派手に見えず、絶えずピーター・パーカーの内側にフォーカスを当てた本作は初心者向けにしては難解な気もします。 ただ、キャラクターのオリジン、その理解といったものに関してはとてもわかりやすいので、作風が好みとあっていればさえすれば、僕含め初心者も楽しめると思います。
Posted by 
かつての痛快活劇を、うまくいかない事だらけのピーターの文字通り「一人称」視点から再構成したちょっと懐古的な掌編。苦労ばかりの日々に「あの表紙」でフラッシュを救い彼も変わる展開が鮮やかな脚色。最後のMJの言葉も涙もの。カラリストが違うとT.セイルの過去の邦訳作と比べちゃうなあ。
Posted by 
ピーターがグウェンとMJの間で揺れ動いていたころの話が、ピーター自身のグウェンに対する追悼としての回想という形式で描かれているリメイク的な作品。そのため、この作品単体で楽しむことは出来、1つのテーマでしっかり構成されているのでまとまり良く読むことが出来る。 ただし、構成上あ...
ピーターがグウェンとMJの間で揺れ動いていたころの話が、ピーター自身のグウェンに対する追悼としての回想という形式で描かれているリメイク的な作品。そのため、この作品単体で楽しむことは出来、1つのテーマでしっかり構成されているのでまとまり良く読むことが出来る。 ただし、構成上あえて省いているのか、挟まっている旧作の説明を読まなければわからない部分もあるのがこの作品単体で読む読者には辛い。また、多くのヴィランとの戦いを取り入れているのが素晴らしいのだが、1人あたりの扱う時間が短いこともあり、少し物足りない印象もあるかもしれない。どちらかと言えば、旧作を読んでいて思い入れのある人の方が楽しめる作品であると感じた。読んでからもう一度読むと思いが変わるかもしれない。 本編以外の見所として、巻末に書かれている通り、スパイダーマンを主体にしない扉絵はその回の話の内容とも合い見応えがある。
Posted by 