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シャーロック・ホームズ 緋色の研究(文庫版) まんがで読破
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス |
| 発売年月日 | 2014/07/30 |
| JAN | 9784781612348 |
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シャーロック・ホームズ 緋色の研究(文庫版)
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シャーロック・ホームズ 緋色の研究(文庫版)
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
【探偵業を通して、人の人生をどう理解するのか】 ・原作(シャーロック・ホームズ『緋色の研究』)未読でも、さらっと内容は理解できた。 ・「顧問探偵とその相棒」が遭遇する事件は、単なる謎解きにとどまらず、当時のイギリス社会やアメリカ開拓史、さらには宗教的異端の問題へと視野を広げていく...
【探偵業を通して、人の人生をどう理解するのか】 ・原作(シャーロック・ホームズ『緋色の研究』)未読でも、さらっと内容は理解できた。 ・「顧問探偵とその相棒」が遭遇する事件は、単なる謎解きにとどまらず、当時のイギリス社会やアメリカ開拓史、さらには宗教的異端の問題へと視野を広げていく。 ・その歴史的背景の中で描かれる愛と復讐、人間の情念は、人生と犯罪、そして探偵という存在の役割とは何かを提示していた。 【本書の一節】 「人生というのは無色の糸玉だ。 その中に殺人という緋色の糸が通っている。 ぼくらの務めはそれを解きほぐすことだ。 そしてそれを分解し隅から隅まで正体を明らかにすることだ」 (原文)『A Study in Scarlet/緋色の研究』 “There’s the scarlet thread of murder running through the colourless skein of life, and our duty is to unravel it, and isolate it, and expose every inch of it.” ●この一節は、人生や犯罪、探偵の役割を一つの比喩で語っており。 ・人生(←糸玉)は、その複雑さ故、外からは分からない(←透明)。 ・そして、殺人は人間の欲望・愛・憎しみが極限まで凝縮された出来事(←緋色の糸)であり、 ・探偵の役割は、その緋色の糸を手がかりに、絡まり合った人生の因果関係を丁寧にほどき、真実を明らかにすること。 ●つまり、人の人生は「極端な出来事」を手掛かりにすれば理解可能になり、理解しようとするその姿勢が探偵の務めである。 (的なこと言ってんのかな?知らんけど。)
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まんがで読破を読破するシリーズ。 シャーロック・ホームズはまともに読んだことはないけれど、「最後の事件」のライヘンバッハの滝には行ったことがあるんだよね。 で、これが最初の事件なのね。
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[墨田区図書館] ふとみた図書館のティーンズ本コーナーで見つけた、「まんがで読破」シリーズ。知る人ぞ知るで有名なシリーズのようだったけれど、これまで知らなかった!のでとりあえず息子が読みそうな「昆虫記(ファーブル)」と「動物記(シートン)」、続いて「おくの細道(松尾芭蕉)」と「...
[墨田区図書館] ふとみた図書館のティーンズ本コーナーで見つけた、「まんがで読破」シリーズ。知る人ぞ知るで有名なシリーズのようだったけれど、これまで知らなかった!のでとりあえず息子が読みそうな「昆虫記(ファーブル)」と「動物記(シートン)」、続いて「おくの細道(松尾芭蕉)」と「銀河鉄道の夜(宮沢賢治)」と読ませ、今回は第三弾。 少し絵本的な話から小説的な話で身近に感じそうなものを、と選んだのは「十五少年漂流記(ヴェルヌ)」と、「緋色の研究(コナン・ドイル)」の二冊。 正直この緋色の研究は、作画もホームズの謎のひも解きももう少し魅せられる方法があったのではとも思ったけれど、まぁ拒否感なく読めたみたいなので良かったかな?子供たちの好きな「江戸川コナン」のもとは、この作者の名前だと教えはしたものの、頭に残ったのかどうか、、、?思ったほど興味を示さなかったのは残念だけど、出来れば文字本にこそ興味を示してほしいところだし、導入(著者名や題名の耳覚え、新ジャンル作品への抵抗感の有無)としてはまぁいいでしょう、そのうちアガサクリスティあたりを経て、推理小説や文学小説の面白さも知ってほしいなぁ。
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