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略奪者 ロッセリーニ家の息子 角川ルビー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/07/31 |
| JAN | 9784041018798 |
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略奪者
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
王道ハーレクイン的BL。任侠の家に生まれながらも跡目を継がず、過去を封印してひっそりと暮らしている瑛。けれどそんなささやかな生活さえも自分を狙うヤクザの欲望にあっさりと壊されてしまう。父と反目して組を終われた男が、跡目を放棄しても尚、一定の影響力を持つ血筋と亡き母に生き写しの美しい瑛を手に入れようと企んだのだ。卑劣な手段で瑛を我が物にしようとする男にまさに手ごめにされる寸前に、突然現れた外国人に助け出される。 レオナルド・ロッセリーニ。若くしてシチリアンマフィアのファミリーは束ねる傲岸不遜な男。 目を覚ませばそこはシチリアの豪奢な館。自由こそないけれど、大切な客人の扱いに瑛は戸惑いを隠せない。 レオナルドはなぜ自分を助けたのか。 マフィアでありながら、高貴な貴族の血を引くレオナルド。傲慢なだけの暴君かと思いきや、細やかな気遣いを見せ、瑛は次第に心を許していく。 なぜレオナルドは自分にこだわるのか。謎はレオナルドの弟からあっさりと告げられる。 瑛の母親は瑛を生んだ後に訳あって婚家を追われ、イタリアに渡ってロッセリーニ家に仕えた。その後レオナルドの父の後妻となり、レオナルド達兄弟の義理の母親になったらしい。そしてレオナルドはその母に想いを寄せていたというのだ。 自分は亡き母の身代わりだったのかと思い至った瑛は、芽生え始めていた好意を封印する。 誤解、動き出す運命、真実の愛。 もう…なんていうかハーレクインです。この古き良きBLテイストがお好きなら満足頂けるはず。ちなみに私は大好きです♥ 書き下ろし2編を追加しての新装文庫版でお得☆
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★4・5 大好きなシリーズ。単行本持ってて何回も読んでるけど、書き下ろしが読みたくて購入。やきもち焼くレオ可愛い。あの流れだと、きっとレオはやきもきしてんだろうな~と思ってたら案の定(笑)
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