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学校であった怖い話 月曜日(1) Big Korotan
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2014/07/01 |
| JAN | 9784092591318 |

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商品レビュー
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鳴神学園に転校してきた貴方。ここは七不思議ではかなわない程の怖い話を抱えている、とても大きな学園です。貴方は、クラスメイトから学園から生まれた怖い話を聞かされます。震えるほどに怖い話を、代わる代わる貴方に――。 *** ファミコンやPCゲームで主に展開している有名なホラーゲ...
鳴神学園に転校してきた貴方。ここは七不思議ではかなわない程の怖い話を抱えている、とても大きな学園です。貴方は、クラスメイトから学園から生まれた怖い話を聞かされます。震えるほどに怖い話を、代わる代わる貴方に――。 *** ファミコンやPCゲームで主に展開している有名なホラーゲーム「学校であった怖い話」と同じ作者の本。おそらく同じシリーズなのだろうと思われる。ゲームは未プレイなのでどのような繋がりがあるのかが、わからないが、前々から興味があったシリーズなので読むのを楽しみにしていた一冊。 転校生であり読者である貴方に、鳴神学園にまつわる怖い話や、不思議な話を教えてくれる、6年6組のクラスメイト達。この語り手であるクラスメイト達が、紹介される怖い話に負けず劣らずの個性的な人物たち。クラスメイトのキャラクターが濃すぎて初めて読んだときはびっくりしてしまうかもしれない。 6人のクラスメイトが登場し、それぞれが1話ずつ語っていく。もともとが人が語っている怪談を聞くというスタイルのゲームなため、小説的な書き方ではなく語り口調。 それぞれのキャラクターのしゃべり方で語られるため、いろいろな雰囲気の漂う怖い話達が楽しめた。ただキャラクターによっては、前置きが長く冗長だと感じることもあるかもしれない。しかし、その後に用意された怖い話は、どれも独特て粒揃いなのでぜひ読んでみて欲しいところ。全部で6話ある中で一番怖いと感じたのは一番最後のはなし。この話はかなりこのシリーズの確信に迫る話なので、あまり詳しく話せないのが残念だが、読んでいて思わず鳥肌がたったほど。次巻をまだ読み始めたばかりなので、なんとも言いがたいが、全部で6話あるいは7話構成で構成され、それぞれバラバラの話が5話から6話。その後にこの一番最後の話の続きか、その関連話を聞けそうな感じである。聞き手であった"あなた"も何か秘密を持っていそうでますます先の気になるシリーズである。 ただ、全巻購入のため、先が後何冊あるのか調べてみたが、どうやら3巻で止まってしまっているようだ。3巻のあらすじを見る限り、4巻も出るような書き方だったが、何か大人の事情があって続きがでなくなってしまったのだろう。最低でもあと2冊はでそうな構成だったため、続きが刊行されなかったことによって核心部分の真相は闇の中……。とかだったらいやだなぁ。
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『ヘタリア』の日丸屋さんが描かれた表紙につられて手に取りました。 転校生である主人公に対して、クラスメートたちが順番に怖い話をしていくという体裁で、語り口調で書かれた短編集です。なんとなく既視感を覚えてよく見てみると、なんと著者の飯島氏はゲーム「学校であった怖い話」のシナ...
『ヘタリア』の日丸屋さんが描かれた表紙につられて手に取りました。 転校生である主人公に対して、クラスメートたちが順番に怖い話をしていくという体裁で、語り口調で書かれた短編集です。なんとなく既視感を覚えてよく見てみると、なんと著者の飯島氏はゲーム「学校であった怖い話」のシナリオライターで驚きました。 ゲーム自体はスーファミソフトで結構古いので、私は5、6年前に実況動画で見て知りました。実写の濃ゆい登場人物や、バラエティに富んだシナリオが衝撃的でした。いろんな意味で。 ゲームは高校が舞台でしたが、小学校に移っても「学怖」テイストは健在です。しかも本家のキャラの子どもが出てきたり、本家とリンクしてます。 しかし、登場人物はほとんど小学生なのに、イラストだとどう見ても高校生くらいにしか見えない・・・。そういえばゲームも実写で自社のスタッフを起用していて、明らかに高校生には見えない人物もいました。そんなとこまで本家譲り・・・。 話は結構怖いものもあったり、アホらしいものもあったりで、小学生向きかは分かりませんが、なかなかおもしろいです。「学怖」のファンならかなり楽しめるかもしれません。
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転校先の学園にはたくさんの怪談が存在していた。 6年6組の友達が話しかけてくる。 実際体験するのではないのでその距離感で直接的な恐怖感が少し薄いかも。 でも、怨霊や怪異に襲われるとか血みどろのグロテスクとかもいいけど、嫉妬、憎悪、後悔、誤解、すれ違い、人の心の暗黒面が呼び起こす怖...
転校先の学園にはたくさんの怪談が存在していた。 6年6組の友達が話しかけてくる。 実際体験するのではないのでその距離感で直接的な恐怖感が少し薄いかも。 でも、怨霊や怪異に襲われるとか血みどろのグロテスクとかもいいけど、嫉妬、憎悪、後悔、誤解、すれ違い、人の心の暗黒面が呼び起こす怖さや狂気も好きなので楽しかったです。エピローグではうまく読者を巻き込んでいる。 扉絵の女の子の表情がいいですが視線が今一つかな。 続刊も読んでみたい。
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