1,800円以上の注文で送料無料
北京から来た男(下)
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-02-07

北京から来た男(下)

ヘニング・マンケル(著者), 柳沢由実子(訳者)

追加する に追加する

北京から来た男(下)

定価 ¥1,760

1,210円 定価より550円(31%)おトク

獲得ポイント11P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/20(火)~10/25(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/20(火)~10/25(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2014/07/22
JAN 9784488010317

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/20(火)~10/25(日)

北京から来た男(下)

¥1,210

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

15件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 歴史的ミステリ
  • 人種差別問題
  • 多様な視点
  • 1860年代アメリカ
  • 社会問題探求
  • 衝撃的殺人事件
  • 運命の交錯
  • 現代スウェーデン
  • 深いドラマ体験
  • 緊迫感ある展開

テーマは歴史と人間の運命が交錯する壮大な物語で、特に人種差別や社会問題が深く掘り下げられています。物語は、1860年代の中国から現代のスウェーデンまで広がり、主人公や女性キャラの多様な視点を通じて描かれます。特に、序盤の衝撃的な大量殺人事件から始まり、過去の兄弟の物語に移行することで、ミステリとしての枠を超えた深いドラマが展開されます。中盤からは緊迫感のある展開が続き、最後まで目が離せない内容に仕上がっています。マンケルの筆力が光るこの作品は、歴史的背景を知ることでさらに深い理解が得られるでしょう。結末に対する意見は分かれるものの、エピローグの印象が強く残り、読者に強い余韻を与えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

作者が描きたかったのは中国という国と中国人なのかな?ミステリの部分が後回しになってしまった感じ残念。この展開であれば最初の19人もの人が殺されるような事件は必要ないんじゃないかな~と思ってしまう。上巻が面白くて期待値が高くなっていただけに、ちょっと消化不良な印象の作品。

Posted by ブクログ

2023/04/19

解説ではマンケルの描きたかったのは中国人なのだ、とあるが、2006年の中国の現状を、これは当時マンケルが感じていた中国、ということなのだろうが、ここまで書ききっていいの? とも思った。しかし執筆が2008年、2023年の今、アフリカへの中国の経済進出は知らないうちにどんどん進んで...

解説ではマンケルの描きたかったのは中国人なのだ、とあるが、2006年の中国の現状を、これは当時マンケルが感じていた中国、ということなのだろうが、ここまで書ききっていいの? とも思った。しかし執筆が2008年、2023年の今、アフリカへの中国の経済進出は知らないうちにどんどん進んでいたようだ。  原題の「KINESEN」は「中国人」で、日本訳はスウェーデン語から訳しているが、題名は英語版の「THE MAN FROM BEIJING」からとったとあった。 単行本表紙も、読み終えて見直すと、寒村の当夜の状況かな、と思いぞくっとする。主人公の一人、裁判官ビルギッタはスウェーデン南部のデンマーク寄りの平地、ヘルシングボリに住んでいる。虐殺の村は設定がストックホルムの少し北部の寒村となっていて、ビルギッタに、北部は森が多い、と言わせている。スウェーデンというとあまり具体的な景色は浮かばないのだが、地図でみると幅が日本の2倍くらいある。面積は日本の総面積プラス北海道くらいとあるがそれがみんなつながっているのだ。ますます北欧へいってみたくなる。 訳者の解説では、マンケルは16歳で高校をやめて船乗りになり、その後パリに1年住んでスウェーデンに戻るが、違和感を覚えてアフリカに移り、2,3の国を経てモザンビークに定住する。これが20代前半。20年近くいくつかのアフリカの国に住んだ後、モザンビークの首都マプートで劇団を立ち上げ、自ら脚本を書き、監督を務め、俳優を養成して、モザンビークに演劇の文化を根付かせた。その後1年の半分をスウェーデンで、半分をモザンビークで過ごすようになり、現在(2014)はスウェーデンの西海岸に住み執筆活動をしている。アフリカはマンケルのアイデンティティの重要な一部となっている。とあった。 2008発表 2014.7.25初版

Posted by ブクログ

2020/05/18

後半ははらはらドキドキしながらの展開。 しかし、えっ!とあっけなくの結末に。 そもそも大量殺人の小さな伏線が今一つ解明されないまま・・・。ミステリというよりは、壮大な歴史物語なのでしょう。 中国の思想と歴史、深く知ることによりこの物語の深さを知るのかもしれない。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました