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デッドヒート(Ⅳ) ハルキ文庫
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デッドヒート(Ⅳ) ハルキ文庫

須藤靖貴(著者)

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デッドヒート(Ⅳ) ハルキ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784758438360

デッドヒート(Ⅳ)

¥330

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2025/05/26

タケル(走水剛)は大学4年では箱根駅伝10区でデッドヒートを演じたことから、本書は始まる。そして大阪実業団の陸上強豪チームに入社・入部。東京五輪出場、金メダルを目指すと公言する。神戸マラソンへの挑戦。応援に来てくれた同期入社の雨嶋温子さんとの心の通い合う会話がほのぼのと美しい。そ...

タケル(走水剛)は大学4年では箱根駅伝10区でデッドヒートを演じたことから、本書は始まる。そして大阪実業団の陸上強豪チームに入社・入部。東京五輪出場、金メダルを目指すと公言する。神戸マラソンへの挑戦。応援に来てくれた同期入社の雨嶋温子さんとの心の通い合う会話がほのぼのと美しい。そして阿久監督の突然の驚きの退部、仁川競馬場での阿久前監督との会話がヒントに富み示唆深い。神戸のマラソンコース、西宮などの寮、競馬場付近の景色の描写が魅力的。マラソンランナーとして成長していくタケルの今後に期待しつつ、頁を閉じる。

Posted by ブクログ

2015/04/16

とうとう大学を卒業して社会人として実業団でマラソンを続けている主人公。大学時代は箱根駅伝をめざしてがんばっていたけれど、次はマラソン。それも「オリンピックで金メダル」をめざすことに。よく、大学時代に箱根をめざすからマラソン選手が育たないと言われるけれど(箱根は1人約20kmなので...

とうとう大学を卒業して社会人として実業団でマラソンを続けている主人公。大学時代は箱根駅伝をめざしてがんばっていたけれど、次はマラソン。それも「オリンピックで金メダル」をめざすことに。よく、大学時代に箱根をめざすからマラソン選手が育たないと言われるけれど(箱根は1人約20kmなので、42.195km向け選手が育たないということ)、彼も20km越えの壁にあたる。しかしそれでもフルマラソンを経験し伸びて行こうとする矢先に・・・お話はまだ続くのに刊行されているのはここまで。先が気になる~

Posted by ブクログ

2014/10/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「質問を安易にしてはいけない。物を聞くのも真剣勝負だ。考えたり調べたりしてわかることを、人に尋ねてはいけない。上から下から横から斜めから考え抜いて、それでどうしても答えが出ない時にだけ、先達に聞く。質問とはそういうものだ。質問を受ける方は、その筋の目利きだ。内容で質問者のレベルが分かってしまう。質問に人間力が現れる」 「気が利かんのも、目の前のことに一生懸命ってことやろ。走水くん、一所懸命の連続を生きてるのよ。だから、人が寄ってくるんや」

Posted by ブクログ

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