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闇の喇叭 講談社文庫
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闇の喇叭 講談社文庫

有栖川有栖(著者)

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闇の喇叭 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784062778787

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商品レビュー

3.2

40件のお客様レビュー

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2026/02/18

世界観や設定は面白いと思うけど、探偵の存在意義を問う前提をもっと活かしてほしかった印象。社会学よりに感じてしまい残念。

Posted by ブクログ

2025/08/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何年も積読していたソラシリーズ。 2年前に読みかけたけど、異なる世界線の説明でなぜか読み進められずそのままになってしまっていた⋯。 今回も途中までゆっくり目に読んでたけど、2人目の殺人が起きたあたりでブーストがかかって読みきった。 不穏な国家情勢と世の中の閉塞感の描かれた方が気になって、ミステリーとしては読み進めにくかったのかもと思う。 でも最後がなかなか衝撃的で、最初は単発で終わる予定だったなんて信じられない。 良かった。続編が読めて。 ソラの行く末も気になるし、高校生3人の爽やかな好意の関係性の行く末も気になる。

Posted by ブクログ

2025/02/19

2025/2/18読了(再読) 短編集『砂男』を切っ掛けに10年振り再読。収録作『海より深い川』と基本アイデアが被っているということだったが、確かに、そういう話でしたわ。――17歳の少女、空閑純が探偵を志すに至る物語、という所がメインで記憶に残り、切っ掛けになった作中事件の詳細を...

2025/2/18読了(再読) 短編集『砂男』を切っ掛けに10年振り再読。収録作『海より深い川』と基本アイデアが被っているということだったが、確かに、そういう話でしたわ。――17歳の少女、空閑純が探偵を志すに至る物語、という所がメインで記憶に残り、切っ掛けになった作中事件の詳細を忘れていたのだけれど。舞台は、敗戦後に南北に分断され、現実日本よりも不寛容で抑圧的な“平世”日本。私的な探偵行為は法律で禁止されており、従って私立探偵が活躍するような探偵小説、推理小説は不健全なものと見做されている世界である。 その昔NHKで、江戸川乱歩が戦時中に発禁状態だった推理小説を戦後に復興させていく過程を追った番組を放送していて、ゲストの森村誠一が「その国が法治国家かどうかは、優れた推理小説が書かれているかが指標になる」ようなことを言っていた(些か、記憶が曖昧ですが、そんな内容だったかと……)。その観点からすれば、おそらく推理作家など居ないか、居ても賤民の如き扱いを受けるのであろうこの日本はダメダメ法治国家である。証拠と論理をもって謎を解き正義を全うする、優れた本格ミステリを読みたいだけ読める現実ニッポンに居られることに感謝! そしていつまでもそういう国でありますように。

Posted by ブクログ