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善悪の屑(1) ヤングキングC
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善悪の屑(1) ヤングキングC

渡邊ダイスケ(著者)

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善悪の屑(1) ヤングキングC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 少年画報社
発売年月日 2014/07/14
JAN 9784785953331

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善悪の屑(1)

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商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2026/02/08

時代を超え「目には目を」的な復讐話が存在するのは、量刑への不満が解消されないからだろう。被害者側がどんな報復をしたところで、結局奪われたものが元に戻ることはないのだからしょせん奪われ損、奪い得なのだ。現行の法律は言うまでもなく、主人公カモたちが行う残虐な報復代行でさえ、被害者側の...

時代を超え「目には目を」的な復讐話が存在するのは、量刑への不満が解消されないからだろう。被害者側がどんな報復をしたところで、結局奪われたものが元に戻ることはないのだからしょせん奪われ損、奪い得なのだ。現行の法律は言うまでもなく、主人公カモたちが行う残虐な報復代行でさえ、被害者側の依頼人の心は晴れない。どんなに酷い仕返しをしたとしても、復讐からはカタルシスは得られないことを本書は描く。復讐執行を行うカモの加害者顔負けの残虐行為について、相棒のトラが再三そこまでする必要があるのかと異議を唱える場面が出てくるのは、本書が復讐という免罪符でもって残虐行為自体に愉悦を感じさせることを企図したくないことの表明と思う。要するに復讐話でスカっとした気分になって欲しくない、心が晴れないという読後感を感じて欲しいからだと思う。つまり本書は、現代社会の奪い得状況、加害者優位なあり方を可視化し告発することが目的なのだと思う。なぜなら著者が圧倒的な熱量で筆致し紙幅を割いているのは、報復シーンの方ではなく、加害行為を行う側の人間の身勝手な振る舞いとそれを行っている時の加害者たちの、人間ここまで堕ちることができるのかという下劣で醜悪な表情、そして理不尽な暴力にあっている被害者たちの絶望の表情だからだ。

Posted by ブクログ

2025/06/23

第一巻 先に「外道に歌」読んじゃったから本作は作画もキャラクター造形も荒削りだなって印象を受けた。物語自体は違和感なく感じます。荒削りだからこそそこに意志はあれど暴力的な印象が強いし、サングラス越しに見える眼から狂気を感じます。「外道の歌」だとそこは隠していてある種理性的な行動で...

第一巻 先に「外道に歌」読んじゃったから本作は作画もキャラクター造形も荒削りだなって印象を受けた。物語自体は違和感なく感じます。荒削りだからこそそこに意志はあれど暴力的な印象が強いし、サングラス越しに見える眼から狂気を感じます。「外道の歌」だとそこは隠していてある種理性的な行動であるように感じさせられる。こっちもこっちの魅力がありますねw

Posted by ブクログ

2023/09/27

必殺仕事人系だが、実際に起こった事件がベースなので復讐しても胸糞感が残るという……「生きて帰れると思ってないだろうね?」

Posted by ブクログ

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