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海でつながる倭と中国 邪馬台国の周辺世界
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新泉社 |
| 発売年月日 | 2013/09/11 |
| JAN | 9784787713094 |

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海でつながる倭と中国
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橿原考古学研究所の見学の後、森浩一先生の魏志倭人伝講義収録の帯に魅かれ購入。 倭国伝でなく倭人伝である意味とか,中国の交渉窓口は楽浪郡(朝鮮半島の真ん中辺)とか、あ、そうかと思う。 ヒナモリは鄙=地方の守備隊という意味で、ヒナモリが居ない伊都国が邪馬台国の中心ではないかと云う仮説...
橿原考古学研究所の見学の後、森浩一先生の魏志倭人伝講義収録の帯に魅かれ購入。 倭国伝でなく倭人伝である意味とか,中国の交渉窓口は楽浪郡(朝鮮半島の真ん中辺)とか、あ、そうかと思う。 ヒナモリは鄙=地方の守備隊という意味で、ヒナモリが居ない伊都国が邪馬台国の中心ではないかと云う仮説。昔からヒナモリって何だろうと思ってたので、これは面白い。 森先生は纏向で考古学の成果が出るとすぐ卑弥呼の墓、卑弥呼の宮殿と騒ぐ学者を非難している。何故、崇神天皇から数代の王宮と考えないのかと。本当にそう思う。日本国の揺籃の地、纏向の意義が判っていないんじゃないか。何故、各地の氏族が纏向に集まったのか、何が契機だったのか、何故纏向だったのか。その問題には卑弥呼なんてどうでもいいはず。 この本に収録しているシンポジウムで、纏向=邪馬台国説の学者が、例えば鏡が発掘されれば可能性がありますとの発言を読み、ウンザリする。 さて、森先生は卑弥呼の死語に魏の軍事顧問が邪馬台国と狗奴国(後の熊襲)を統合させ、東征させているという、魅力的な説だけど、どうだろう。もしそうなら、倭人伝の記述はもっと違ったのでは。 で、森先生の「倭人伝を読み直す」を注文した。
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