- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-36-03
短歌ください 角川文庫
定価 ¥616
495円 定価より121円(19%)おトク
獲得ポイント4P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/8(木)~1/13(火)
店舗到着予定:1/8(木)~1/13(火)
店舗受取目安:1/8(木)~1/13(火)
店舗到着予定
1/8(木)~1/13
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/8(木)~1/13(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/06/01 |
| JAN | 9784041026045 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/8(木)~1/13(火)
- 書籍
- 文庫
短歌ください
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
短歌ください
¥495
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
37件のお客様レビュー
みなさん、いきなりレベルが高くてびっくり! ここから飛び立っていった方も多いと聞く。 この歌よかった。ずっと起きていた人と、寝て起きた人の時間は同じようでちょっとずれていて面白い。 午後28時の人と隣り合い電車に揺られている午前4時
Posted by 
この本は一回出たときに単行本で買ってるんです。 例によって穂村さんの講座に出席する予習として。 でも家のどこを探してもなかったんです。 ブックオフに持って行った覚えは絶対ないし。 でも最初の巻から読みたかったので、泣く泣く買い直しました。 この本はご存知の方も多いと思いますが...
この本は一回出たときに単行本で買ってるんです。 例によって穂村さんの講座に出席する予習として。 でも家のどこを探してもなかったんです。 ブックオフに持って行った覚えは絶対ないし。 でも最初の巻から読みたかったので、泣く泣く買い直しました。 この本はご存知の方も多いと思いますが本の情報誌『ダ・ヴィンチ』の読者投稿企画「短歌ください」に寄せられた短歌の中から穂村弘さんが傑作を選出して、講評をつけた歌集の第一弾です。 俵万智さんの解説より引用 「歌は言葉だけでできてるから、原理的には、平凡なことをいくらでも面白く表現できる筈なんだよね。にも拘わらず、実際に難しいのは、自分自身の意識の網の目がその言葉を通してくれないため。だから、網の目がゆるいひとの方が有利な面があります。」「世界には目に見える現実のルールとは別に運命の蜘蛛の巣がきらきらと張り巡らされているんじゃないか。現実のルールにチューニングが合わないひとほど、それを感じ取ることができるようです」 こんな言葉に乗せられて、網の目をゆるく、チューニングずらして、詠まれた作品集が本書だとも言える。共感ということについても、次のような指摘があって、これはとても大事なことだ。 「どんなテーマでも、最初から『だよね』と思われるのは困る。それは予め知っていることを云われた読者が同意しただけで、本当の共感とはちがいます。まず読者が思ってもみなかった切り口を提示して、そこから真の共感を獲得したい。」 以上引用。 以下、私が好きだと思った歌。 <コンビニで聞こえた遅刻の言い訳が「尾崎にバイクを盗まれました」> チョビ・男・25歳 「盗んだバイクで走りだす」という尾崎豊の歌詞の意表をつく本歌取り。くすっと笑わせつつ、微妙に切なさが残るところがいい。(穂村弘) <ロート胸、1月生まれ、汚れた血、共通点を見つけるたびに運命かもと思う> くみ・女・33歳 <総務課の田中は夢をつかみ次第戻る予定となっております> 辻井竜一・男・29歳 <最後だし「う」まできちんと発音するね ありがとう さようなら> ゆず・女・18歳 <ペガサスは私にはきっと優しくてあなたのことは殺してくれる> 冬野きりん・女・18歳 <世の中に見捨てられたと思ってただけど便座は暖かかった> 蛙・女・29歳 <この空を覚えていようと誓った日そのことだけを覚えている> ウルル・女・22歳
Posted by 
短歌には疎いものの、穂村さんのコメントがわかりやすく面白い。 以前、世田谷文学館で講義を聴いて著者のファンになった(もちろん今までに何冊か読んでいたから講義に参加したのだけれども)。 その講義で本書に登場するユニコーンの短歌を詠んだ「冬野きりん」と最近対談したそうだ(彼女は現在、...
短歌には疎いものの、穂村さんのコメントがわかりやすく面白い。 以前、世田谷文学館で講義を聴いて著者のファンになった(もちろん今までに何冊か読んでいたから講義に参加したのだけれども)。 その講義で本書に登場するユニコーンの短歌を詠んだ「冬野きりん」と最近対談したそうだ(彼女は現在、女子プロレスラー)。 最初、あまりにも字余りな句が多く気持ち悪さを覚えていたら、穂村さんが「もうちょっと(定型を)意識しようね」みたいな指摘をされていて、にんまりした。
Posted by 