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11枚のとらんぷ 改版 角川文庫
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11枚のとらんぷ 改版 角川文庫

泡坂妻夫(著者)

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11枚のとらんぷ 改版 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/06/01
JAN 9784041019177

11枚のとらんぷ 改版

¥330

商品レビュー

3.3

27件のお客様レビュー

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2025/03/27

公民館でアマチュアのサークルによって行われる奇術ショー。ドタバタでコメディタッチな雰囲気が大上段に構えてなくて凄くいい。しかし殺人事件が起きてからは、ヒントとなる劇中作に続いてラストの解決篇と第一級品のミステリーに。おすすめ!

Posted by ブクログ

2024/11/17

奇術を題材にした作品。昭和51年発刊のようですが、大半の描写が奇術ショウ(マジックショー)に割かれているため時代感がつかみにくいです。またその時代には書かれているほど奇術が流行っていたのかも分かりません。それらの掴みどころの無さが醸し出す独特な雰囲気に飲まれてしまい、一読目はミス...

奇術を題材にした作品。昭和51年発刊のようですが、大半の描写が奇術ショウ(マジックショー)に割かれているため時代感がつかみにくいです。またその時代には書かれているほど奇術が流行っていたのかも分かりません。それらの掴みどころの無さが醸し出す独特な雰囲気に飲まれてしまい、一読目はミステリ作品としての秀逸さには気付きませんでした。 落ち着いて二度目を読んでみると、伏線の多さと多彩さに驚かされました。 奇術師にもプロだけでなく趣味でやっている素人が居るように、伏線にも分かりやすいものから散りばめられており、普段ミステリを読んでもなかなかトリックを見破れない人でも、見破る楽しみが得られます。 かと言ってミステリとしてのレベルが低いわけではなく、分かりやすいトリックかと思っていたものが、実はもっと重要なトリックの伏線になっていたりと、噛めば噛むほど味わい深い作品です。

Posted by ブクログ

2024/10/20

 奇術トリックを軸にした本格ミステリーで、奇術ショウの途中で起こった殺人事件が作中作の『11枚のとらんぷ』の見立てではないかという謎が終始不可解で最後まで気になり読み終えた。事件のトリックは勿論作中作の奇術のトリックも作者が奇術師なだけあってバラエティに富んでいたのも印象的だった...

 奇術トリックを軸にした本格ミステリーで、奇術ショウの途中で起こった殺人事件が作中作の『11枚のとらんぷ』の見立てではないかという謎が終始不可解で最後まで気になり読み終えた。事件のトリックは勿論作中作の奇術のトリックも作者が奇術師なだけあってバラエティに富んでいたのも印象的だった。

Posted by ブクログ

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