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途上なやつら
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/06/09 |
| JAN | 9784120046216 |
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途上なやつら
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商品レビュー
3.7
16件のお客様レビュー
奔放な母親が突然失踪し、親戚の家に身を寄せることとなった純矢 小学生にしてはマセており、居候の人たちを「生きる価値ないよ」と一刀両断しつつ、関係を深めていく いままで読んだことのあるまさきさんの小説にはないテイストだな、と思っていたら、ラストに母親と子どもの確執が描かれており、さ...
奔放な母親が突然失踪し、親戚の家に身を寄せることとなった純矢 小学生にしてはマセており、居候の人たちを「生きる価値ないよ」と一刀両断しつつ、関係を深めていく いままで読んだことのあるまさきさんの小説にはないテイストだな、と思っていたら、ラストに母親と子どもの確執が描かれており、さすが!と思った
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主人公が男の子という、私が今まで読んできた作者の作品の中では異色の存在。子どもならではの拙さと聡明さが描かれてて中々面白かった。歌子さんと花子さんのお話は切なすぎる。
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突然母親が居なくなり親戚らしきところに預けられた純矢。びっくりするほどデブな歌子さんの家には何故か他にも同居人が…謎の同居人たちの日常を描いた作品。 誰も彼もが途上な奴らって感じで、良いタイトルつけたもんだと感じた。登場人物それぞれに味があり、思ったより読み応えがあった。
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