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30の戦いからよむ日本史(上) 日経ビジネス人文庫
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30の戦いからよむ日本史(上) 日経ビジネス人文庫

小和田哲男, 造事務所

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2014/04/28
JAN 9784532197278

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みんなの感想まとめ
  • 戦国時代
  • 権力争い
  • 戦の背景
  • 日本史
  • 復習資料
  • 文化と戦闘
  • 軍事研究
  • 権力者の葛藤
  • 家系図とマップ
  • 歴史の面白さ

戦の背景や概要、当時の文化を簡潔にまとめた本書は、日本史をわかりやすく復習するための優れた資料です。古代から戦国時代序盤までを扱い、様々な戦闘やその後の流れを通じて、権力の掌握とその変遷を深く掘り下げています。特に「即位させる」という重要なテーマが繰り返される中で、権力者たちの葛藤や自壊のサイクルが描かれており、歴史の面白さを感じさせます。軍事研究としての期待も持たれる一方で、従来の史観を踏襲している部分もあり、読者によってはその点に物足りなさを感じるかもしれません。しかし、家系図や歴史マップをじっくりと観ることで、より深い理解が得られるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/07/11

「30の歴史シリーズ」9冊目です。 このシリーズは、歴史を今までとは異なる角度で見ることができるため、非常に興味深く読めます。 先日、世界史編も読みましたが、テーマである戦い・戦争は、当事者にとってみれば、悲惨なものですが、歴史的な観点から考えると、両者もしくは複数の勢力が、武力...

「30の歴史シリーズ」9冊目です。 このシリーズは、歴史を今までとは異なる角度で見ることができるため、非常に興味深く読めます。 先日、世界史編も読みましたが、テーマである戦い・戦争は、当事者にとってみれば、悲惨なものですが、歴史的な観点から考えると、両者もしくは複数の勢力が、武力、思想、進行、宗教、文化、技術などの面で対立した場合に起こるものであり、その戦いが起きた場所は、その接点・限界点です。なぜここで、こんな戦いが起きたのかを考えるのは、歴史を見る上でとても興味深いものです。そして、戦いの後は必ず新たな動きが起こり、新たな時代に向け、影響を与えるものである改めて思います。 世界史編の上巻では、少し期待はずれだった印象でしたが、今回は内容的にもボリュームもあり、あまり知られていない戦いでも、違う視点で日本史を学ぶことができ、十分な内容でした。下巻も楽しみたいと思います。 <目次> 倭国大乱 丁未の乱 白村江の戦い 壬申の乱 恵美押勝の乱 承平・天慶の乱 前九年の役 保元・平治の乱 壇ノ浦の戦い 承久の乱 元寇 正中・元弘の変 観応の擾乱 嘉吉の変 応仁・文明の乱

Posted by ブクログ

2018/10/29

「即位させる」って日本史を語る重要ワードではないかな 本書上巻は、古代(邪馬台国)〜戦国時代序盤まで。 世界史版を読了しているので、こちらも手に取る。 権威を側面からコントロールして真の権力を握る。 時代が変わっても、このある意味実に日本人らしい権力掌握プロセスが繰り返される...

「即位させる」って日本史を語る重要ワードではないかな 本書上巻は、古代(邪馬台国)〜戦国時代序盤まで。 世界史版を読了しているので、こちらも手に取る。 権威を側面からコントロールして真の権力を握る。 時代が変わっても、このある意味実に日本人らしい権力掌握プロセスが繰り返されると思うのだが。 〜平安:「即位させる」のは天皇←摂関(貴族、武士)、院政 鎌倉、室町:「即位させる」のは将軍←執権、管領 しかし、権力がいずれも安定せずに、常に権力者側は疑惑を持った政敵の一族を根絶やしにするなど、やがて自壊していくサイクルが短期に繰り返されているようだ。 (まだ、元寇までの鎌倉時代は比較的安定していたかもしれない) (室町は最悪だろう) 大変興味深い本書だが、この上巻だけでものべ1ヶ月以上かかってしまった。 家系図、歴史マップなどゆっくりと観てしまうことが原因か?

Posted by ブクログ

2016/04/10

個々の戦に焦点があるせいか、全体のつながりがわかりにくい。人名も既出のものは下の名前のみで読みづらい。

Posted by ブクログ

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