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伽藍とバザール
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伽藍とバザール

E.S.Raymond(著者), 鹿野恵子(編者), 山形浩生(訳者)

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伽藍とバザール

定価 ¥2,860

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 USP研究所
発売年月日 2010/07/01
JAN 9784904807026

伽藍とバザール

¥2,750

商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2026/02/09

2026/02/09読了。3部作の1部。比喩表現や時代背景はあるかもしれないが、示唆に富んだ1冊だと感じた。続作も読んでいく。

Posted by ブクログ

2020/02/09

プログラマーであった著者がLinuxに代表されるオープンソースソフトウェアについてまとめ、1999年に出版された一連の論文集。既に古典とも言えるが、オープンソースという潮流を語る上で欠かせず、いつか読みたいと思っていた一冊。 邦訳のタイトルは少しわかりづらくなっているが、原題は...

プログラマーであった著者がLinuxに代表されるオープンソースソフトウェアについてまとめ、1999年に出版された一連の論文集。既に古典とも言えるが、オープンソースという潮流を語る上で欠かせず、いつか読みたいと思っていた一冊。 邦訳のタイトルは少しわかりづらくなっているが、原題は「The Cathedral and the Bazaar」。伝統的なウォーターフォール型の指揮命令系統に基づくソフトウェア開発を”Cathedral(大聖堂、邦訳では仏教における大構造物として伽藍という訳語が選択されている)”に、オープンソースソフトウェアのように自由にプログラマが参加し、その開発が進められていく様を”Bazaar”に例えたものであり、原題で読むとその意味するところはすっきりする。 1990年代、Linuxに代表されるように、ソフトウェアの世界で発展したオープンソースという文化は、その後、Creative Commonsに代表される著作権の分野など、広範に広がっていく。その潮流を辿る上でも未だに得られるものが多く、全く古びていない面白さがあった。

Posted by ブクログ

2020/01/24

- 良いソフトはすべて、開発者の個人的な悩み解決から始まる - はやめのリリース、しょっちゅうリリース →自分たちの仕事が絶えず進捗している様子がわかるのがご褒美になる - 目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない - 自分の問題の捉えた方がそもそも間違っていたと認識...

- 良いソフトはすべて、開発者の個人的な悩み解決から始まる - はやめのリリース、しょっちゅうリリース →自分たちの仕事が絶えず進捗している様子がわかるのがご褒美になる - 目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない - 自分の問題の捉えた方がそもそも間違っていたと認識することで、最も衝撃的で革新的な解決策が生まれることはよくある - 「完成」とは、付け加えるものが何もなくなった時ではなく、むしろ取り去るものがなくなったとき - ツールは全て期待通りの役に立たなきゃダメだが、すごいツールが全く予想もしてなかったような役にも立ってしまう - 面白い問題を解決するには、まず自分にとって面白い問題を見つけることが始めよう - 開発者コミュにティの形成を始めるときには、まず何よりもそれが目に見える将来には何か本当に使える代物に発展させらると説得できること

Posted by ブクログ

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