- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-00
ミステリマガジン700 海外篇 創刊700号記念アンソロジー ハヤカワ・ミステリ文庫
定価 ¥1,166
495円 定価より671円(57%)おトク
獲得ポイント4P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2014/04/25 |
| JAN | 9784151803017 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
- 書籍
- 文庫
ミステリマガジン700 海外篇
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ミステリマガジン700 海外篇
¥495
在庫あり
商品レビュー
3.9
13件のお客様レビュー
多様なスタイルと独特なプロットが魅力の短編集で、読者を驚かせる作品が揃っています。各作家の個性が光る中、特にロバート・アーサーの「マニング氏の金のなる木」やクリスチアナ・ブランドの「拝啓、編集長様」、ルース・レンデルの「子守り」などは強烈な印象を残します。肩肘を張らずに楽しめる一方で、奇抜なトリックや意外な展開が待ち受けており、読者を飽きさせません。全16作品はそれぞれが独自の味わいを持ち、甲乙つけがたいほどの魅力を放っています。このアンソロジーは、ミステリの新たな楽しみ方を提供してくれることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
肩の凝らないミステリ小説として手にしたつもりが、奇抜なプロットと鮮やかなトリックに肩透かしをあびながら『ハヤカワ・ミステリマガジン創刊700号記念アンソロジ-・海外篇』を読み耽っていました。何れの作品も味わい深く、甲乙つけがたい16の短編集です。敢えて好みの作品を挙げると、レジナ...
肩の凝らないミステリ小説として手にしたつもりが、奇抜なプロットと鮮やかなトリックに肩透かしをあびながら『ハヤカワ・ミステリマガジン創刊700号記念アンソロジ-・海外篇』を読み耽っていました。何れの作品も味わい深く、甲乙つけがたい16の短編集です。敢えて好みの作品を挙げると、レジナルド・ヒル『犬のゲ-ム』、イアン・ランキン『ソフト・スポット』、ジェラルド・カ-シュ『肝臓色の猫はいりませんか』、エドワ-ド・ホック『二十五年目のクラス会』、ロバ-ト・ア-サ-『マニング氏の金のなる木』・・・止まらない。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
目次 ・決定的なひとひねり A・H・Z・カー ・アリバイさがし シャーロット・アームストロング ・終列車 フレドリック・ブラウン ・憎悪の殺人 パトリシア・ハイスミス ・マニング氏の金のなる木 ロバート・アーサー ・二十五年目のクラス会 エドワード・D・ホック ・拝啓、編集長様 クリスチアナ・ブランド ・すばらしき誘拐 ボアロー、ナルスジャック ・名探偵ガリレオ シオドア・マシスン ・子守り ルース・レンデル ・リノで途中下車 ジャック・フィニイ ・肝臓色の猫はいりませんか ジェラルド・カーシュ ・十号船室の問題 ピーター・ラヴゼイ ・ソフト・スポット イアン・ランキン ・犬のゲーム レジナルド・ヒル ・フルーツセラー ジョイス・キャロル・オーツ 書籍未収録のフレドリック・ブラウンの短篇が収録されているとなると、買わないわけにはいかない。 結果、フレドリック・ブラウンらしいと言えばらしい結末。 けれどやっぱり彼は、ミステリよりもSFがいいと思う。 そのほかの作品についても、本格派のミステリが好きな人や、重厚な作品が好きな人にはお勧めできない。 ちょっと不可解な謎が、角度を変えるとこう見えるといったものや、証拠はないけど心象では黒とか、全体的にすっきりしない作品が多い。 これはミステリマガジンがこういう作品ばかりを掲載していたのか、それとも編者の趣味なのか。 一番推理小説らしかったのは、「二十五年目のクラス会」。 ミステリと推理小説はイコールではないと思い知った一冊。 (小説としては面白かったものもありましたが)
Posted by 
SF者として生きてきたため、ミステリマガジンは縁遠かった。でも、このセレクションはどれも面白いですね。カーなんか最高だし、切なくなる「マニング氏の金のなる木」や、フレドリック・ブラウンなんかも不思議な味わいで人生をえぐる物語でミステリの幅も広がってます。最高。
Posted by 