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漢字の成り立ち 『説文解字』から最先端の研究まで 筑摩選書
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漢字の成り立ち 『説文解字』から最先端の研究まで 筑摩選書

落合淳思(著者)

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漢字の成り立ち 『説文解字』から最先端の研究まで 筑摩選書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2014/04/16
JAN 9784480015945

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商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2024/07/04

難しい。結局、何が一番正しい説なのか、というのはなく、どの説も合っている部分、合っていない部分、忘れている部分がある。

Posted by ブクログ

2021/12/23

タイトル通り漢字がどのように出来たか、について、形や意味、音などから解説している。紀元前5000年頃には陶器に彫られた記号があり「陶文」と呼ばれているそうだが、それがすでに漢字の起源になっているらしい。ヒエログリフなんかも同時代だと思うが、あちらはもう使われていない文字に対し、漢...

タイトル通り漢字がどのように出来たか、について、形や意味、音などから解説している。紀元前5000年頃には陶器に彫られた記号があり「陶文」と呼ばれているそうだが、それがすでに漢字の起源になっているらしい。ヒエログリフなんかも同時代だと思うが、あちらはもう使われていない文字に対し、漢字はかなり形が変わっているものの未だに現役で使われているというのが驚き。 著者の研究成果なども記載されているが、かなり専門的な解説で、ほとんど内容が頭に入らなかった。 また、過去の研究者の間違いを指摘し、自説を説いていくことが延々と続き、その辺は食傷気味で読むのが億劫になります。

Posted by ブクログ

2015/06/15

日本語で読める字源研究の最新動向と、客観的に距離を守った各説(加藤、藤堂、白川)取り組み具体的漢字の説への評可

Posted by ブクログ