- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-15-03
13日間 キューバ危機回顧録 中公文庫
定価 ¥990
935円 定価より55円(5%)おトク
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/04/23 |
| JAN | 9784122059429 |
- 書籍
- 文庫
13日間
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
13日間
¥935
在庫なし
商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
1962年10月のキューバ危機の話。ジョンFケネディ大統領の弟、ロバートケネディ司法長官による記録。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ロシアのウクライナ侵攻が続く中で、1962年に発生したキューバ危機ではどのようなことが米国とソ連で為されていたのかを知りたく、手に取った。 結論から言えば、読んで良かった、と言える内容であった。こんな思いをしたことは久しぶりな気がする。 ジョン・F・ケネディの弟のロバート・ケネディが当時の回顧録として書いたものだが、わずか13日間であるが、また100ページ足らずの回顧録ではあるが、緊迫感が伝わって来たし、ケネディ大統領の苦悩や彼のブレーンたちの意見の相違、そしてソ連のフロシチョフやソ連政府の動揺などが良く理解できた。
Posted by 
司法長官として当事者として目撃したキューバ危機と、それに対するJFKの姿を描く回想録。 卓越した指導者像として、危機を回避する術として、様々な見方ができる回想録である。
Posted by 
