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ムーミン谷の名言集 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/04/15 |
| JAN | 9784062777841 |
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ムーミン谷の名言集
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ムーミン谷の名言集
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
ムーミンシリーズからの抜き出したセリフが「名言」としてまとめられています。 原作から抜き取ったものなので、本を読んでいたほうがすんなりと入ります。(読んでなくても、ムーミンの登場人物の人となりのようなものが、なんとなく分かります。) クスッと笑えるひと言から、心に沁みる名...
ムーミンシリーズからの抜き出したセリフが「名言」としてまとめられています。 原作から抜き取ったものなので、本を読んでいたほうがすんなりと入ります。(読んでなくても、ムーミンの登場人物の人となりのようなものが、なんとなく分かります。) クスッと笑えるひと言から、心に沁みる名言まで。なんとなく眠れない夜とか、のんびりした休日の午後にパラパラっと読みたい1冊です。 偉人の名言も心を打つけれど、ムーミン谷の名言は優しい。
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心がすっと軽くなるような ほっと暖かくなるような そんな言葉がたくさん。 ムーミン、また見たいな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
p11 「死んだら、死んだのよ」 トゥーティッキが、やさしくさとしました。 「このリスは、そのうち、土にかえるでしょう。やがて、その土から木がのびて、その木の上で新しいリスたちがはねまわるわ。それが、そんなに、悲しいことだって思う?」 『ムーミン谷の冬』 p34 「ううん、少しだけよ。でも、いろんな泣きたいことを泣いてしまうチャンスでしょ。ちょうどいい理由だったので、使わせてもらってるの!」 『ムーミン谷の夏まつり』 p36 物事って、すべて、とてもあいまいなのよね。でも、だからこそわたし、安心してられるの トゥーティッキ『ムーミン谷の冬』 p85 だれも心配しすぎないって、よいことでした。ムーミンたちは、ほかの人のために、やたらと心配しないでいようと、決めていました。つまり、そのほうが、心配をかけたと思って良心を痛めなくても、すみます。それに、ありったけの自由をあたえあっていることにもなるのです。 『ムーミン谷の仲間たち』 p130 ランプのあかりが、かすかな音をたてて燃えていました。そのまわりには、あたたかい親密さと安心がありました。強いきずなで結ばれている家族と、家族がよく知っていて信じあっている者たちとのだんらんがありました。外は、未知と不安と夜の闇で、遠く世界の果てまでも、びっしりと詰まっていました。 『ムーミンパパ海へ行く』 p142 (どうしてみんな、ぼくの旅のことを、そっとしておいてくれないんだろう?! わかってないんだなあ。無理に語らせられると、ぺらぺら喋ったが最後、ばらばらになって消えてしまうんだ。それで、おしまいさ。その旅のことを思い出したくても、自分のしゃべった声しか、聞こえなくなっちまう) スナフキン『ムーミン谷の仲間たち』 p146 「初恋と最後の恋のちがいを、ご存じ? 初恋は、これが最後の恋だと思うし、最後この恋は、これこそ初恋だと思うもの。……なのよ」 サーカスのプリマドンナの馬がムーミントロールに『漫画/ムーミントロールの恋』 p152 ふたりは、たがいにさりげなく敬意をはらいあい、そのくせふたりとも、自分の世界をしっかり保っていました。相手のためになにかをしてあげることはなく、わかりあおうともしなければ、気にいられようともしませんでした。こういうのも、居心地よくいっしょにすごす、一つの方法ではないでしょうか。 『ムーミンパパ海へいく』 原題は『パンケーキにすわりこんでいいの?』を商業的にわかりやすいタイトルに書いた本作。イラストあり、コミックの方からも引用があり充実した内容でした。 危機や不安、自らを危険に晒すような障害との距離の置き方が独特というか、それでいて親しみやすい。『ピーナッツ』にあるような哲学的な諦観よりも、私はこうだから、という感じのある種暴力的な詩を読んでいるような気分。詩の中には、自分の境遇や思想との共通性を見出し偏愛する。それが曲者揃いのキャラクターへの愛にも繋がるのかなと思いました。自我の追求であり、かつそれを誰かにわかってもらおうとしていないところが良い。というか好き。
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