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私と月につきあって ロケットガール3 ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2014/04/11 |
| JAN | 9784150311551 |
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私と月につきあって
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商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
フランスとの共同ミッションに臨むロケットガールズの面々。 表紙の赤い宇宙服を着ているのが、フランス版ロケットガールズです。そういえば、ゆかりたちの人気に便乗する形で企画立案運用されていましたねフランスでも。 まさか、共同ミッションとして登場するとは思いもよらない。 フランス版宇宙...
フランスとの共同ミッションに臨むロケットガールズの面々。 表紙の赤い宇宙服を着ているのが、フランス版ロケットガールズです。そういえば、ゆかりたちの人気に便乗する形で企画立案運用されていましたねフランスでも。 まさか、共同ミッションとして登場するとは思いもよらない。 フランス版宇宙服、もっとゴツいものを想像していました。NASAよりはボディスーツで、SSAほどスキンタイプではないというものなので、イラスト通りなんでしょうけどね。ただ、近未来SFでイメージする宇宙服として一番馴染みがあるのはフランスのタイプかもしれない。 メトロイドっぽいけどね。 偏見混じりで造形されたフランス人たちとの月面着陸ミッション。地上での訓練の時点から波乱です。なんとなく男女関係のトラブルが起こるんだろうな、という予想はしていたのですが、二人とは。こういう子おtが起こるだおるな、という予想をしてしまう時点でフランス人に対する偏見なのでしょう。日本人といえばニンジャみたいなあれですね。 月面からの脱出というか離陸というか、3巻最大の見せ場が楽しい。 限られた状況下で抜け穴を見つけて、機転を加えて、ミッションを成功させるというのが物語の華のロケットガール。 月面からの離陸ミッションはいいですよ、本当にいい。 『ラピュタ』のあがれぇえ!に通じるものがあるので、大好きです。 月面に不時着して、なんとか生存と帰還を目指すゆかりたちの奮闘があればこそ、この脱出シーンの緊迫感が際立ちます。生死の境といいますが、ほとんど死に近づいた状況からの大逆転ですから。ゆかりたちの活動で描かれている宇宙飛行士の活動は、おそらく作品のテイスト上、だいぶライトに仕上げられていると思います。現実の技術を無視しているわけではないけど、小説としてあえて省略している部分もあるはず。そのために、日常生活の延長の気分で読んでしまう面も多々あるのですが、一歩間違えれば死ぬんだ、という危機感を再確認させられた月面への不時着と、その後の行動。 いつも無鉄砲で破天荒で気風の良いゆかりが、弱音を見せるのも新鮮で、宇宙という場所の過酷さを教えてくれたような気がします。 ただただ、お気楽極楽な宇宙飛行士ではありませんよ、ということですね。マツリのおおらかさが影響している部分もありますが、彼女のおおらかさは、冷静と安心の代物。茜とは違った安定感をもたらしてくれるので、勘違いしてはいかん。
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面白かった。アニメチックでキャラクターが立ってる。 月面への着陸、離陸は野心的なやり方で、面白かった。
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良い良い。三人のキャラが立って、三人一組感が出てきておる。マツリがあんまり活躍してない感じはあるが本人はそんなことどうでも良い感じがするのでちょうどよいバランスなのかもしれん。
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