1,800円以上の注文で送料無料
ケンブリッジ帰りの文士 吉田健一
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-02-17

ケンブリッジ帰りの文士 吉田健一

角地幸男【著】

追加する に追加する

ケンブリッジ帰りの文士 吉田健一

定価 ¥1,870

880円 定価より990円(52%)おトク

獲得ポイント8P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2014/03/28
JAN 9784103353317

ケンブリッジ帰りの文士 吉田健一

¥880

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

0

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 文士の成長
  • ケンブリッジ文学
  • 日本文化の影響
  • 随筆と評論
  • 英国文学の探求
  • 吉田健一の視点
  • 文体の独自性
  • 作品群の相互作用
  • 読者の新発見
  • 文学的探究心

日本語で文士としての道を歩むことを決意した著者の姿を描いた本作は、吉田健一の魅力的な文章とその多様な作品群を通じて、彼の文学的な成長を探求しています。ケンブリッジでの短い滞在から得た経験を基に、英国文学についての深い考察を展開し、随筆や評論を通じて独自のスタイルを確立していく過程が描かれています。著者の視点からは、吉田の文体が生き生きと感じられ、彼の作品がどのように影響を与え合っているのかが明らかになります。幅広いテーマを扱った吉田健一の作品群は、読むほどに新たな発見があり、さらなる深掘りを期待させる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/05/14

ケンブリッジでたった半年過ごしただけで、(けっして自分にとって第一の言語とはいえない)日本語で文士として立つことを決意して帰国した吉田健一。3冊の英国論(「英国の文学」「シェイクスピア」「英国の近代文学」)をいわば卒業論文として仕上げたあと、生活のために始めた新聞連載の随筆の執筆...

ケンブリッジでたった半年過ごしただけで、(けっして自分にとって第一の言語とはいえない)日本語で文士として立つことを決意して帰国した吉田健一。3冊の英国論(「英国の文学」「シェイクスピア」「英国の近代文学」)をいわば卒業論文として仕上げたあと、生活のために始めた新聞連載の随筆の執筆を経て自分の評論、文章のスタイルを確立していったとする著者の見方になるほどと思った。吉田健一の文章はそれだけで魅力的なため、ただ消費するだけで、時系列的、分析的に読んだことがなかったのでまったく気づかなかった。 著者はドナルド・キーンの著書の訳者だが、吉田ファンだからなのか、吉田について書いているからなのか、ここに収められている吉田論はどれも吉田健一の文体が乗り移っているようで、引用と地の文が区別つかなくて非常に読みにくかった(笑)

Posted by ブクログ

2014/03/28

ドナルド・キーンの翻訳で知られる著者の吉田健一論。 文中で取り上げられる作品が文芸評、社会評、小説と幅広い。まぁ、吉田健一が色んなことを書きまくったので当然ではあるのだが、読めば読むほどもう少し突っ込んで論じて欲しい作品が出てきてしまうので、変な言い方だが続編(?)に期待したいと...

ドナルド・キーンの翻訳で知られる著者の吉田健一論。 文中で取り上げられる作品が文芸評、社会評、小説と幅広い。まぁ、吉田健一が色んなことを書きまくったので当然ではあるのだが、読めば読むほどもう少し突っ込んで論じて欲しい作品が出てきてしまうので、変な言い方だが続編(?)に期待したいところ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました