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泥ぞつもりて 文春文庫
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泥ぞつもりて 文春文庫

宮木あや子(著者)

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泥ぞつもりて 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/04/10
JAN 9784167900724

泥ぞつもりて

¥110

商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2026/01/17

系図の中の「基経」「高子」「清和天皇」などの文字でしか認識していなかった人物が、血の通った人なんだなーと。 血筋がよいからといって、必ずしも能力や野心があるわけでも、人間ができているわけでもないし、今で言うところのサイコパス気質の人もいるんだろう。 いつの時代も人間は変わらないな...

系図の中の「基経」「高子」「清和天皇」などの文字でしか認識していなかった人物が、血の通った人なんだなーと。 血筋がよいからといって、必ずしも能力や野心があるわけでも、人間ができているわけでもないし、今で言うところのサイコパス気質の人もいるんだろう。 いつの時代も人間は変わらないな。 大部分がフィクションだろうと思うと、創造力に驚く。非常に読み応えがあった。

Posted by ブクログ

2022/03/23

表題作、貞明と益のギリギリAB止まりのBL展開めちゃめちゃに動揺してしまった……エッ……マ……エッ……みたいな… そうか、宮木先生BLも大丈夫だったんか…

Posted by ブクログ

2021/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まんま伊勢物語……。 伊勢物語好きな人は必読!やな。 けど、宮木あや子にしてはあんまサクサク読めず。 私が平安時代とか、あまり興味ないからかも。 そんな古典好きでもないけど、伊勢物語の第四段と第六段は高校の古典でやったので、覚えてる。 六段なんて、ほんとそのままだわ。 結局、主人公は藤原高子なのかな? 後年、不義密通で皇太后の座を廃されてるとは知らなかった。

Posted by ブクログ

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