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ハリスおばさんニューヨークへ行く
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ハリスおばさんニューヨークへ行く

ポール・ギャリコ(著者), ポールギャリコ(著者), 亀山竜樹(訳者), 亀山龍樹(訳者)

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ハリスおばさんニューヨークへ行く

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 復刊ドットコム
発売年月日 2014/02/25
JAN 9784835450483

ハリスおばさんニューヨークへ行く

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商品レビュー

4

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2024/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

欲をかきすぎた罰みたいな考えよりも、とにもかくにもヘンリーがしあわせになってよかった、というところに注目したハリスおばさんが好き。 かよいのおてつだいさんのお仕事は、お客様のお話を聞いて「一人でありながら十人分もの生活をしてきた」。お手伝いさんのお仕事は大変だと思うけれど、私が思っているよりも豊かで楽しいものだというのを知らされた。 さて、ベイズウォーターさんの鍵を預かり。ハリスおばさんの歳が同じくらいで、もしかして・・・と思ったりする。

Posted by ブクログ

2018/07/27

密入国とは… 毎度のことながらすれすれですね。すべて人徳でなんとかしてしまうけれど。 今回は0からの人間関係構築というより、人脈の有効活用からの、いつものハリスおばさんペースに巻き込みという感じですね。 この物語で何より気になるのは、ヘンリーくんの為にやってるんだけど、ヘンリーく...

密入国とは… 毎度のことながらすれすれですね。すべて人徳でなんとかしてしまうけれど。 今回は0からの人間関係構築というより、人脈の有効活用からの、いつものハリスおばさんペースに巻き込みという感じですね。 この物語で何より気になるのは、ヘンリーくんの為にやってるんだけど、ヘンリーくんの意思はあんまり確認しない所でしょうか。 子供に直接言えないということはあるのかもしれないけれど、当事者は彼なのだから、もっと彼の話を聞いてもいいんじゃないかなと思いました。

Posted by ブクログ

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