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七日じゃ映画は撮れません
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2014/03/01 |
| JAN | 9784408536408 |

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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
一部が失われた脚本を、腕は最高だけど曲者揃いのスタッフが映画化していく話。 前半はそれぞれのスタッフのオムニバス短編、後半はオムニバスに出てきたスタッフが勢揃いして映画を作る話。 美術チーム、バンディットワークスのくだりは、伊坂幸太郎さんのスパイもののような雰囲気で面白かった。 ...
一部が失われた脚本を、腕は最高だけど曲者揃いのスタッフが映画化していく話。 前半はそれぞれのスタッフのオムニバス短編、後半はオムニバスに出てきたスタッフが勢揃いして映画を作る話。 美術チーム、バンディットワークスのくだりは、伊坂幸太郎さんのスパイもののような雰囲気で面白かった。 全体的に誰が映画の妨害をしているの?なんのために?という疑問で先に引っ張られていくから、最終的な答え合わせがハッキリされないまま終わってしまってがっかり。 映画に対する精神論的な描写が多いので、ピンとこないところが多々あったかな、、、
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う~ん、★×3.5… 映画情報が満載なのはいいけど、文章も別段よいんだけど、「…で?」って感じの終わり方でモヤット~。誰かわかりやすく解説してくれませんかね…
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どんな本かな?という興味で読み始めました。映画批評かな?とも思ったけど、この厚さでそれもなさそうだし・・・あれ?短編集?でもなかった。 前半はそれぞれの撮影スタッフの連作短編になっており、後半は一堂に会して「天使にまつわる散逸した脚本」を映画にしていく。 こういう作りの話は大好き...
どんな本かな?という興味で読み始めました。映画批評かな?とも思ったけど、この厚さでそれもなさそうだし・・・あれ?短編集?でもなかった。 前半はそれぞれの撮影スタッフの連作短編になっており、後半は一堂に会して「天使にまつわる散逸した脚本」を映画にしていく。 こういう作りの話は大好きです。 作者自身がきっと映画好きなんだろうなあ、と。そういうバックボーンがあるからこそしっかりとした読み応えなんじゃないのかな?と思いました。自分は映画ってほとんど観ることなくて専ら本を読むばっかりですが、こういうところから通じて映画を知れるってのもなかなかに楽しかったです。
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