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保守の心得 扶桑社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2014/03/03 |
| JAN | 9784594070038 |

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保守の心得
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
「保守」について深く考察し、日本の現状を鋭く分析した一冊です。著者は、国を守ることの重要性を強調し、歴史的事例を通じて国家の存続の危機を描いています。特に、今の日本を「内戦直前」と捉え、実質的には米国の属国であると指摘。保守と革新の違いも明確に分類し、愛国者としての立場から政府を批判する姿勢を示しています。また、国の借金問題についても、政府と国民の視点を分けてわかりやすく解説。増税に対する批判や日本の伝統を守る必要性が強調され、特に安倍総理の後の政治動向に対する懸念が述べられています。保守的な視点から、憲法や外交、経済力の重要性を再認識させる内容が詰まっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「保守」について真面目に考察した目からウロコ本です。 まず、国を守れなかった場合は「滅亡」ですが、筆者によれば8通りの形態があります。 ①タスマニア(民族殲滅) ②カルタゴ、満洲(国家灰燼) ③チベット(民族奴隷化) ④旧ユーゴスラビア(国家解体) ⑤冷戦期の東欧(衛星国家) ⑥...
「保守」について真面目に考察した目からウロコ本です。 まず、国を守れなかった場合は「滅亡」ですが、筆者によれば8通りの形態があります。 ①タスマニア(民族殲滅) ②カルタゴ、満洲(国家灰燼) ③チベット(民族奴隷化) ④旧ユーゴスラビア(国家解体) ⑤冷戦期の東欧(衛星国家) ⑥ワイマール共和国(内戦直前) ⑦ナポレオン時代のスウェーデン(国内代理戦争) ⑧三島由紀夫理論(ニュートラル) 以上は、悲惨さの度合い順に並べていますので、⑤あたりからは独立国家としての尊厳が確保出来なくなる状態も含まれます。そして、筆者は今の日本を⑦だと定義します。形式上は主権国家ですが、実質は米国の属国だという点で。(最近では、媚中派や媚韓派も目立つ) 次に「保守」「革新」も分類します。 ❶共産主義者(日本国と日本政府が大嫌いな左派) ❷日本国は嫌いだが日本政府は好き(東大憲法学者や国家観無き官僚) ❸日本を愛するが故に政府を批判(吉野作造の様な愛国者) ❹日本が好きで政府を簡単に正当化(盲目的右派) 本書では、櫻井よしこ氏も愛国ビジネス者として一刀両断。 さらに国の借金についても、「あれは政府の借金であって国民の債権です。自分たちの借金返済が大変だから貸してくれた国民からカツアゲしようというのが増税です」とわかりやすい。 その点で、財務省の口車に乗せられて増税を決定した安倍総理もやり玉に挙げています。 日本の保守政治が、特に安倍総理亡き後、信じられないスピードで左傾化している今だからこそ、日本の歴史、伝統、文化を死守しようと真面目に考える人が読むべき内容となっています。
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「保守」とゆーか、人として当たり前の事乃至知っておく事が著されています。 右だの左だのとか、実につまらんもんです。
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保守とは国を守ることで、墨守でも、復古でもない。 国を守るためには、憲法、財政、外交が大切。外交は当然軍事も含む。外交、軍事の前提に経済力が必要。 米占領軍は、占領地の法律を変えるという国際法では絶対にやってはいけない非道を行った。日本の歴史文化伝統を破壊するために。 非武装中...
保守とは国を守ることで、墨守でも、復古でもない。 国を守るためには、憲法、財政、外交が大切。外交は当然軍事も含む。外交、軍事の前提に経済力が必要。 米占領軍は、占領地の法律を変えるという国際法では絶対にやってはいけない非道を行った。日本の歴史文化伝統を破壊するために。 非武装中立なんちゅう、二律背反な言葉はない。日本のいう平和主義は、無防備孤立に過ぎない。 日本が敗戦国でないと困るのが今の世界だが、本当にダメになってる感。 経済政策のところはよ判らなかったが、増税が財務省に押し切られた感覚は何となく解る。 偏った本なんだろうが、それでいいんじゃないか。
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