書物愛 日本篇 創元ライブラリ
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書物愛 日本篇 創元ライブラリ

夢野久作(著者), 島木健作(著者), 宮部みゆき(著者), 紀田順一郎(著者), 紀田順一郎(編者)

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書物愛 日本篇 創元ライブラリ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2014/02/28
JAN 9784488070748

書物愛 日本篇

¥440

商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

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2026/08/17

書痴って最低どれくらい蔵書を持ってる人なのかAIに聞いてみたところ、一万冊以上と答えてくれました。千冊だと「書痴の入り口」だそうです。さらには冊数よりも常軌を逸した執着が重要なポイントとのことで、こうなるとかなりハードルが高いです。 本作はタイトルもそうですが、帯の一行目に「書痴...

書痴って最低どれくらい蔵書を持ってる人なのかAIに聞いてみたところ、一万冊以上と答えてくれました。千冊だと「書痴の入り口」だそうです。さらには冊数よりも常軌を逸した執着が重要なポイントとのことで、こうなるとかなりハードルが高いです。 本作はタイトルもそうですが、帯の一行目に「書痴」の文字があり、ほぼジャケ買いしてしまいました。 内容は「本」が出てくるアンソロジーで、書痴な人が登場するのは『展覧会の客』(紀田順一郎)ぐらいでした。 しかし、『本の話』(由紀しげ子)、『嗤い声』(稲毛恍)のように、書痴とは言えないけど本に取り込まれてしまった人もいて、楽しく読むことができました。 こんな名言もありました。 「本探しは、諦めなければ必ず見つかる」(『嗤い声』) 「本集めの極意は何だと思います? 〈中略〉 殺意ですよ」(『展覧会の客』)

Posted by ブクログ

2026/06/10

書物を愛する人々のアンソロジー いろんな作家さんがこのような 書物愛を語っていたのですね どれも書物を巡っての物語があって 人と人の関わりがあって なんだか嬉しくなってくる 読むことだけが目的なら、こんなにも 苦労しないのにとも思う という自分も 書物の魔力に今日も惑わされて ま...

書物を愛する人々のアンソロジー いろんな作家さんがこのような 書物愛を語っていたのですね どれも書物を巡っての物語があって 人と人の関わりがあって なんだか嬉しくなってくる 読むことだけが目的なら、こんなにも 苦労しないのにとも思う という自分も 書物の魔力に今日も惑わされて また、積読が増えていく 高揚感?満足感? 書物は精神安定剤と思っている やめられない、止まらない!

Posted by ブクログ

2024/06/18

(借.新宿区立図書館) こういう本は中途半端に古いより思い切り古い方が良い。昭和30年代以前とかむしろ戦前ぐらいの方が過去作として読める。2003年稲毛恍「嗤い声」など中途半端。内容にもよるのかもしれないが。

Posted by ブクログ

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