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テレビに映る中国の97%は嘘である 講談社+α新書
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テレビに映る中国の97%は嘘である 講談社+α新書

小林史憲【著】

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テレビに映る中国の97%は嘘である 講談社+α新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/02/22
JAN 9784062728423

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みんなの感想まとめ
  • 中国現実取材記
  • 社会問題暴露
  • 中国監視体制批判
  • テレビの虚構解剖
  • 取材者の苦悩と挑戦
  • 真実探求の旅
  • 中国の隠された歴史
  • 監視下の自由探求
  • 政府情報統制の実態
  • 知識欲を刺激するノンフィクション

中国の真実に迫るこの書は、著者が現場での取材を通じて得た生々しい体験を描いています。著者は中国政府による厳しい監視体制の中、21回以上も拘束されたテレビマンであり、その経験から明らかになるのは、私たちがテレビで目にする中国の姿がいかに虚構であるかということです。社会問題や格差に対する鋭い洞察を持ち、探偵のように真実を追い求める姿勢が印象的で、取材の困難さと面白さを同時に感じさせます。著者は、97%が嘘であるというタイトルが示す通り、情報統制の厳しさを強調しつつ、残りの3%の真実を得るための努力を描写しています。この本を通じて、読者は中国の現実をより深く理解する手助けを得られるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/03/09

北京駐在テレビマンの活動期 中国政府が覆い隠す真実に迫ろうとする。 命知らずで怖いもの無し、当局からの拘束は20回以上。 社会問題、格差を嗅ぎつけて現場に急行、 推測を立てて取材に当たっていく様は 探偵ドラマの主人公のよう。 中国で起こっていることの核心部分に迫りつつ、 それでも...

北京駐在テレビマンの活動期 中国政府が覆い隠す真実に迫ろうとする。 命知らずで怖いもの無し、当局からの拘束は20回以上。 社会問題、格差を嗅ぎつけて現場に急行、 推測を立てて取材に当たっていく様は 探偵ドラマの主人公のよう。 中国で起こっていることの核心部分に迫りつつ、 それでも本書のタイトルは97%は嘘であるとしているのは、 中国当局がいかに情報を統制しているかを表す。 残り3%の真実を得るためにここまで頑張る必要があるのか、と取材の難しさ、面白さを感じた。

Posted by ブクログ

2022/01/23

二十一回中国で拘束歴のあるテレビマンであるからこそ書ける本。モロに現場感があり読み応えがある。 ただ時折出るモラルの無さは、日本のマスコミはこれぐらいでないと、というものなのだろうか。こんなことまで書かなくてもいいのに、と思う人もいるだろうというレベル。正直自分はそう思った。 ま...

二十一回中国で拘束歴のあるテレビマンであるからこそ書ける本。モロに現場感があり読み応えがある。 ただ時折出るモラルの無さは、日本のマスコミはこれぐらいでないと、というものなのだろうか。こんなことまで書かなくてもいいのに、と思う人もいるだろうというレベル。正直自分はそう思った。 まあ、全体としては、面白い新書でした。

Posted by ブクログ

2020/05/04

中国での拘束歴20回以上というテレビ東京の北京支局特派員でもあった著者が、中国での体験談をルポ風に書いたもの。 今でも人身売買が行われている中国、少数民族を弾圧する中国、世界を股にかけサイバー攻撃や知的財産侵害はお手の物、GDP世界2位なのに後進国扱いを享受し軍拡路線まっしぐら、...

中国での拘束歴20回以上というテレビ東京の北京支局特派員でもあった著者が、中国での体験談をルポ風に書いたもの。 今でも人身売買が行われている中国、少数民族を弾圧する中国、世界を股にかけサイバー攻撃や知的財産侵害はお手の物、GDP世界2位なのに後進国扱いを享受し軍拡路線まっしぐら、最近ではさらに武漢ウィルス発症の地としても有名な困った国連の常任理事国です。 その中国での取材経験をもとに書かれたので、読み物として面白いですが、イマイチまとまりがないのが残念。それにしても、日本外務省のODA支出のいい加減さは本当にひどい。本書では、チベット族の女性が仏教芸術を学ぶ職業訓練にと1千万円をODA無償提供したのですが、共産党の学校になる予定(しかも4年前に完成しているはずの建物が未だに未着状態)。国民の貴重な税金を使う以上、外務省は完成までチェックすべきだし、ダメな案件があれば少なくとも世間に公表し人事考課に反映させてほしい。今のままでは、垂れ流し、しかも尖閣を狙っている中国にカモネギ状態です。

Posted by ブクログ

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