- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-12-02
テレビに映る中国の97%は嘘である 講談社+α新書
定価 ¥1,012
110円 定価より902円(89%)おトク
獲得ポイント1P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/31(土)~11/5(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/31(土)~11/5(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/02/22 |
| JAN | 9784062728423 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/31(土)~11/5(木)
- 書籍
- 新書
テレビに映る中国の97%は嘘である
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
テレビに映る中国の97%は嘘である
¥110
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.5
36件のお客様レビュー
中国の真実に迫るこの書は、著者が現場での取材を通じて得た生々しい体験を描いています。著者は中国政府による厳しい監視体制の中、21回以上も拘束されたテレビマンであり、その経験から明らかになるのは、私たちがテレビで目にする中国の姿がいかに虚構であるかということです。社会問題や格差に対する鋭い洞察を持ち、探偵のように真実を追い求める姿勢が印象的で、取材の困難さと面白さを同時に感じさせます。著者は、97%が嘘であるというタイトルが示す通り、情報統制の厳しさを強調しつつ、残りの3%の真実を得るための努力を描写しています。この本を通じて、読者は中国の現実をより深く理解する手助けを得られるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
北京駐在テレビマンの活動期 中国政府が覆い隠す真実に迫ろうとする。 命知らずで怖いもの無し、当局からの拘束は20回以上。 社会問題、格差を嗅ぎつけて現場に急行、 推測を立てて取材に当たっていく様は 探偵ドラマの主人公のよう。 中国で起こっていることの核心部分に迫りつつ、 それでも...
北京駐在テレビマンの活動期 中国政府が覆い隠す真実に迫ろうとする。 命知らずで怖いもの無し、当局からの拘束は20回以上。 社会問題、格差を嗅ぎつけて現場に急行、 推測を立てて取材に当たっていく様は 探偵ドラマの主人公のよう。 中国で起こっていることの核心部分に迫りつつ、 それでも本書のタイトルは97%は嘘であるとしているのは、 中国当局がいかに情報を統制しているかを表す。 残り3%の真実を得るためにここまで頑張る必要があるのか、と取材の難しさ、面白さを感じた。
Posted by 
二十一回中国で拘束歴のあるテレビマンであるからこそ書ける本。モロに現場感があり読み応えがある。 ただ時折出るモラルの無さは、日本のマスコミはこれぐらいでないと、というものなのだろうか。こんなことまで書かなくてもいいのに、と思う人もいるだろうというレベル。正直自分はそう思った。 ま...
二十一回中国で拘束歴のあるテレビマンであるからこそ書ける本。モロに現場感があり読み応えがある。 ただ時折出るモラルの無さは、日本のマスコミはこれぐらいでないと、というものなのだろうか。こんなことまで書かなくてもいいのに、と思う人もいるだろうというレベル。正直自分はそう思った。 まあ、全体としては、面白い新書でした。
Posted by 
中国での拘束歴20回以上というテレビ東京の北京支局特派員でもあった著者が、中国での体験談をルポ風に書いたもの。 今でも人身売買が行われている中国、少数民族を弾圧する中国、世界を股にかけサイバー攻撃や知的財産侵害はお手の物、GDP世界2位なのに後進国扱いを享受し軍拡路線まっしぐら、...
中国での拘束歴20回以上というテレビ東京の北京支局特派員でもあった著者が、中国での体験談をルポ風に書いたもの。 今でも人身売買が行われている中国、少数民族を弾圧する中国、世界を股にかけサイバー攻撃や知的財産侵害はお手の物、GDP世界2位なのに後進国扱いを享受し軍拡路線まっしぐら、最近ではさらに武漢ウィルス発症の地としても有名な困った国連の常任理事国です。 その中国での取材経験をもとに書かれたので、読み物として面白いですが、イマイチまとまりがないのが残念。それにしても、日本外務省のODA支出のいい加減さは本当にひどい。本書では、チベット族の女性が仏教芸術を学ぶ職業訓練にと1千万円をODA無償提供したのですが、共産党の学校になる予定(しかも4年前に完成しているはずの建物が未だに未着状態)。国民の貴重な税金を使う以上、外務省は完成までチェックすべきだし、ダメな案件があれば少なくとも世間に公表し人事考課に反映させてほしい。今のままでは、垂れ流し、しかも尖閣を狙っている中国にカモネギ状態です。
Posted by 