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縄文人になる! 縄文式生活技術教本 ヤマケイ文庫
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縄文人になる! 縄文式生活技術教本 ヤマケイ文庫

関根秀樹(著者), 関根秀樹(著者)

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縄文人になる! 縄文式生活技術教本 ヤマケイ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と溪谷社
発売年月日 2014/02/22
JAN 9784635047715

縄文人になる!

¥770

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 縄文生活技術体験
  • 古代道具製作実践
  • 歴史探求趣味人向け
  • 火起こし技術習得
  • 縄文時代文化再現
  • 自然と共生の知恵
  • 古代の暮らし理解
  • 現代生活への応用
  • 古代技術学び直し
  • 創意工夫の歴史

実践的な技術を通じて、古代の生活様式を体験できる魅力的な作品です。著者は、縄文時代の暮らしを具体的に再現するための方法を詳細に解説しており、火を起こすことや石器を作ること、さらには家を建てる技術まで幅広く紹介しています。読者は、これらの技術を実際に試してみたくなることでしょう。縄文時代の人々が直面した試行錯誤や創意工夫の歴史を知ることで、当時の道具や生活に対する理解が深まります。特に、著者の知識と経験に基づいた解説は、ただの趣味を超え、実生活に役立つ知恵としての価値を感じさせます。歴史を学ぶ楽しさとともに、古代の技術を現代に生かすヒントが詰まった一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/11/24

よくあるサバイバル読本の内容を縄文時代の想定で実践している本。 ナイフも使わず石器から作るなんて、恐れ入りました。 「火」や「土」、「住」の章は他の本でも紹介される内容ですが、ひとつひとつが細かく説明され文庫本でも充実した話になっています。 「石」や「衣」、「食」に関しては、例え...

よくあるサバイバル読本の内容を縄文時代の想定で実践している本。 ナイフも使わず石器から作るなんて、恐れ入りました。 「火」や「土」、「住」の章は他の本でも紹介される内容ですが、ひとつひとつが細かく説明され文庫本でも充実した話になっています。 「石」や「衣」、「食」に関しては、例えば糸を作るところからなど、スタートがよくある本より相当手前であり、筆者の知識や拘りを感じられます。 試しにやってみたことの紹介と言った感じでしょうか。読んでみて面白いという思ったのですが、試しにやってみるには大変なものが多いです。 例えばお父さんが子供と実践しようとするのには大きな時間と努力を要します。

Posted by ブクログ

2020/09/24

縄文人になる!…タイトルと表紙のインパクトがすごい。縄文人?どうやってなるの?この人はなに?と思わず手に取ってしまう。 内容は至って真面目。電気やガスのない時代に命を繋ぎ、生きて、生活していくためのリアルな技術。 実際の家の建て方から布の編み方やご飯の作り方まで、素材選びから詳...

縄文人になる!…タイトルと表紙のインパクトがすごい。縄文人?どうやってなるの?この人はなに?と思わず手に取ってしまう。 内容は至って真面目。電気やガスのない時代に命を繋ぎ、生きて、生活していくためのリアルな技術。 実際の家の建て方から布の編み方やご飯の作り方まで、素材選びから詳しく書かれている。当たり前だけど、縄文時代は服を作ろうと思ったらまず糸を作らないと始まらない。 当時の人々は最初からこの技術を身につけていたわけではないし、1万年以上の間試行錯誤し、時には失敗して命を落としたり病気になったり怪我をしたり、そういった人達の創意工夫があったんだよなと思うと感慨深い気持ちになる。 これから土器や石器を見る目が変わるな。 1万年以上も前の人々が使っていた道具が発掘され、そこから当時の生活が少しでも見えてくるのが面白い。これだから歴史は楽しい。 あと、この著者はものすごい知識人だと思う。 知識量が半端ない。 後書きの、大震災のときに焚き火や食器作りをした人がいたという話にハッとした。 ただの趣味ではなく、これは生きるための知恵だ。

Posted by ブクログ

2019/10/28

なかなか貴重な本です。古代技術を解説した本はいくつかあるけど、専門用語で書かれた専門書が出ているだけで、その本を持って森で実践しようという気にはならない。これは、実践するための教本です。しかも、教師は縄文さんこと、15年間竪穴式住居を構えて実践してきた山崎三四造(現在は故人)さん...

なかなか貴重な本です。古代技術を解説した本はいくつかあるけど、専門用語で書かれた専門書が出ているだけで、その本を持って森で実践しようという気にはならない。これは、実践するための教本です。しかも、教師は縄文さんこと、15年間竪穴式住居を構えて実践してきた山崎三四造(現在は故人)さんです。 私の興味関心は弥生時代なのだけど、非常に参考になった。弥生も縄文もやっていることは、そんなに変わらないからです。鉄器があるか無いか、稲作とその消費のための土器や木工品を作るかどうか、人を殺すためのヤジリを作るかどうか、そして祭祀の違い、おそらくそれぐらいです。山崎さんは火を起こし、黒曜石からナイフを作り、様々な石器を作り、翡翠に穴を開け、琴をつくり、笛を吹き、イチイの木を使って弓をつくり、キジやヤマドリなどの矢羽を使ったヤジリをつくり、骨から釣り針を作り、モリやヤスを作り、準構造船ではなくて丸木舟を作り、糸を作り布を編み、クズなどを使ってポシェットを編み、木の実クッキーを焼き、ブドウからワインを作り、家を建てる。 え?それって古墳時代の技術じゃないの?と思った貴方、大間違いです。少なくとも3000年前には、または1万6千年以上前から既に日本人はそういう生活をしていた。案外快適だったかもしれない。 快適ならばクニなんて必要無いじゃない。戦争なんてしなくてもいいし。そうだよね。私もそう思う。でも、その辺りを研究した本は別にある。

Posted by ブクログ

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