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経済学は何をすべきか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2014/02/10 |
| JAN | 9784532355937 |

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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
岩井克人教授によると、2008年のリーマンショックに至る今回の経済危機は、新古典派経済学の自由放任主義が原因の一つである。信用創造を行えるがリスクの投資活動を禁止された商業銀行と、信用創造は行えないが自由に投資できる投資銀行。両者を明確に切り分けていたのが、アメリカのグラス・ステ...
岩井克人教授によると、2008年のリーマンショックに至る今回の経済危機は、新古典派経済学の自由放任主義が原因の一つである。信用創造を行えるがリスクの投資活動を禁止された商業銀行と、信用創造は行えないが自由に投資できる投資銀行。両者を明確に切り分けていたのが、アメリカのグラス・スティーガル法だったが、新古典派経済学者たちは、この法律の廃止を強硬に主張し、1999年に同法は実質的に撤廃されてしまった。この結果、商業銀行が投機的な活動を始め、投資銀行はさらにリスクの高い投機に走り、金融市場全体が高リスク高収益の投機の場となった。金融市場全体が、商業銀行のように信用創造を行ってしまった。そこでひとたびサブプライムローンの焦げ付きがニュースになると、自己循環論法が逆に作動し、パニックとなったのが今回の経済危機。 自由を守るためには、自由放任主義から解放されなければならないという岩井先生の主張は明快で気持ちが良い。
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問題の本質に鋭く迫るだけでは意味がない。問題を解決しないと。本当の科学とニセ科学の違いが,解決策を示せないところにあるのでは。
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岩井克人がオムニバスで書いている本で、読んだ「経済学は何をすべきか」です。 岩井節は、何度読んでも気持ちのいいものです。 ケインズ、ビクセル、そして、不均衡動学、経済現象の説明はこれだと信じてしまっています(笑)。 だから、どうしても、他の学者、とりわけ、新古典派経済学的な書きぶ...
岩井克人がオムニバスで書いている本で、読んだ「経済学は何をすべきか」です。 岩井節は、何度読んでも気持ちのいいものです。 ケインズ、ビクセル、そして、不均衡動学、経済現象の説明はこれだと信じてしまっています(笑)。 だから、どうしても、他の学者、とりわけ、新古典派経済学的な書きぶりは読み飛ばしてしまいました(笑)。 貨幣自体に投機性がある。納得です。
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