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pupa(5) アース・スターC
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pupa(5) アース・スターC

茂木清香(著者)

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pupa(5) アース・スターC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 泰文堂
発売年月日 2014/02/10
JAN 9784803005356

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商品レビュー

4.3

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みんなの感想まとめ
  • 絶望的兄妹愛
  • 猟奇的心理劇
  • 可愛い絵柄の裏側
  • エログロ要素満載
  • バッドエンドの余韻
  • 四コマ漫画の魅力
  • 独特の世界観
  • 切ない感情の渦
  • サブキャラの物足りなさ
  • 番外編で深まる真意

作品は、絶望感に満ちた物語が展開され、特に最終巻ではその感情が最後まで持続します。アニメ化されたこともあり、エログロな要素が話題となりましたが、可愛い絵柄とは裏腹に猟奇的な描写が多く、耐性のない読者には厳しい面もあるかもしれません。結末はバッドエンドともハッピーエンドとも言えない独特のもので、兄妹の心理劇が中心に描かれていますが、サブキャラクターの扱いには物足りなさが残ります。特に強烈な個性を持つキャラクターたちが、兄妹の物語の中で受動的にしか描かれない点が惜しまれます。巻末にはマリアの生い立ちを描いた番外編が収録され、兄妹愛の真意に迫る内容が印象的です。全体として、作品の魅力は切なさや独特の世界観にあり、特に四コマ漫画が愛らしさを加えています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/08/24

アニメ化され色んな意味で物議を醸した作品の最終巻 エログロな側面ばかりが取り沙汰されましたし、実際可愛い絵柄に反して猟奇的な描写や疑似的な性行為を匂わすシーンも多く、そういうのに耐性ない方は正直キツいと思います 他のレビューにもありますが、バッドエンドともハッピーエンドとも言い難...

アニメ化され色んな意味で物議を醸した作品の最終巻 エログロな側面ばかりが取り沙汰されましたし、実際可愛い絵柄に反して猟奇的な描写や疑似的な性行為を匂わすシーンも多く、そういうのに耐性ない方は正直キツいと思います 他のレビューにもありますが、バッドエンドともハッピーエンドとも言い難い結末。現と夢、仏木とマリア視点では幸せな結末と形容してもいいかもしれませんが、私の印象ではメリーバッドエンドに近いやや救いのあるサッドエンド。前巻で波乱が予感された割には綺麗な結末。 伏線も一通り回収されてますが、残念なのはサブキャラの扱い。 強烈な存在感を放つDV親父四郎や頭のネジが何本も外れてしまったマリア、その助手の仏木など、灰汁と癖の強いキャラが出揃った最終巻なのに、兄妹二人の閉じた精神世界における心理劇に終始してしまって、その他キャラはほぼそこに居るだけ。たまに思い出したように受動的に解説するだけ。 前巻のほうが動きと引きがありました。 日常パートに配された現や夢の友人たちにも、もう少し登場した必然性や出番があるかと期待したのですが、最後まで駒っぽい扱いでした。 見開きで蝶の大群が飛び立つシーンはカラーのほうが絶対映えたと思います。 巻末にはマリアの生い立ちを綴った番外編も収録され、究極の兄妹愛の本当の意味、キャッチコピーに隠された二重の陥穽に「やられた!」と唸る。 四コマは相変わらず充実。まるっこいデフォルメキャラが愛らしい。主役兄妹にスポットがあたるのは勿論ですが、総じて四郎が偏重されてます。四郎絡みの四コマが三本も……ぶっちゃけおまけ漫画の方が面白いかもしれない(笑) お話はこれで終わりだそうですが、個人的にはその後の四郎と幸子の人生がすごく気になります。

Posted by ブクログ

2014/08/22

読了。何だか切ないラストでしたなあ。この位の巻数がちょうどいい。イモムシをここまでグロく可愛く描いたマンガも珍しい。

Posted by ブクログ

2014/02/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

赤い蝶が飛んでいたことですし、 幕引きについてはある程度『そう終わるのかぁ』と思いましたが、問題なのは外伝ですね。 いや、ここが一番の驚きですよ。 確かに愛の傷跡はどうしてなのかなぁって思っていましたが、ここにも兄弟愛があったんですね。 なんつーか、本当に「えっ」っていう話が最後にありましたよ……。 やっぱ、人間ってのはよくわからない存在ですね。 性癖もそうですね、色んな人間がいる。 『pupa』とは人間の根本ってどういうものなのかを考えさせる作品だと思います。 極端な話、化け物は誰なのか……? そういう観点で見ると、自分自身ですね。 相手を殺してしまうかもしれない恐怖、自分が嫌い。 現が人間という概念を教えてくれたからこそ、夢が人間でいようと忘れてしまう。それもまた人間らしさなのかなぁと。 つらいことがあるとショックで忘れたりしますし、それ以外でも人間はよく忘れてしまいます。 そういうリセットがpupaもあるようですが、愛に勝るものはないのかなぁと。 興味、愛、嫉妬、執着。 うーん、難しい。 濃度が強い物語なんだろうと思います。 ぶっちゃけ、頭のなかで処理が追いつかない。 毒には毒を、愛には愛を。 そういう作品だったのかなぁと、最後に一言。

Posted by ブクログ

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