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帝都東京華族少女 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2014/02/06 |
| JAN | 9784344421547 |
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帝都東京華族少女
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商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2026/1/28 このタイプのお嬢さんそーでもないねんな。 最後はまだ好感持てたけど。 お嬢さんに限らず、終始そーでもないねんなぁが続いた。 キャラ重視タイプなので、この人好き!がないとはまりにくい。 ミステリ要素は薄く、女性の人権がない時代に虐げられた女のなんや重めのテーマの話。 私そういうのええねん。娯楽が欲しいねん。
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夜寝る前の読書用にと何となく手を取ったが面白くて、寝落ちしてしまうのが少しもったいない気持ちに。 華族制度がいまいち分からず調べながら読み進める。 ひとつの映画を見たあとのような読後感で 読み安かったのも良かったな。
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木挽町のあだ討ち文庫待ち。図書館にある永井さん全部読みます、2冊目。 明治39年春の帝都東京。男爵家の令嬢と謎を秘めた住み込み書生が、巻き込まれた殺人事件。 それは、二人が参加した夜会でおきた伯爵毒殺事件。 当時の華族界の様子、女性の地位など、華麗に取り込む。事件そのものより、そ...
木挽町のあだ討ち文庫待ち。図書館にある永井さん全部読みます、2冊目。 明治39年春の帝都東京。男爵家の令嬢と謎を秘めた住み込み書生が、巻き込まれた殺人事件。 それは、二人が参加した夜会でおきた伯爵毒殺事件。 当時の華族界の様子、女性の地位など、華麗に取り込む。事件そのものより、そこに至ることになった伯爵への周囲の怨念、家族制度の亀裂を読めます。 序の明治18年の出来事が最後に効いてくる。 不満は、書生の謎の一部を誤魔化したかなと思ったこと。 が、読んでから気がついたのだけど、マミさんが読んでた「華に影 令嬢は帝都に謎を追う」の、底本?タイトル変えての再出版かな。 もしかして、加筆修正ありで、私の不満部分は解決されているのかもしれない。 それにしても、もっと読まれても良いと思う良作だけど、がっかり感は残る。
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