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新・平家物語(1) 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/01/30 |
| JAN | 9784101154701 |
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新・平家物語(1)
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新・平家物語(1)
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
大好きな著作で、おそらく3度目の通読 清盛ファンになること必須 それにしても各登場人物がイキイキと書かれており、まるでその場にいるかのような気持ちになり、本当に物語に引き込まれます。
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清盛少年期から成長そして保元の乱の入口まで、がこの第一巻である。 清盛の出生の秘密から彼が自分自身とはなにかを問う。その答えは一巻の終盤で明かされはするが、彼には真実はどうでも良く、信じたいものを信じた。それだけのようだ。自分とは何か、とは結局何を信じるのかだ。誰の血をその身に受...
清盛少年期から成長そして保元の乱の入口まで、がこの第一巻である。 清盛の出生の秘密から彼が自分自身とはなにかを問う。その答えは一巻の終盤で明かされはするが、彼には真実はどうでも良く、信じたいものを信じた。それだけのようだ。自分とは何か、とは結局何を信じるのかだ。誰の血をその身に受けていたとしても、信じたいように生きることはできる。 神輿に矢をいる豪胆さと、辛く当たる実母への複雑な愛情が同時に存在するような清盛という人物をパッと描き出している。 ちげぐさの巻は時代背景や関係の説明もあり、読み進めるのにやや苦痛を伴う。しかし、九重の巻「悪左府」から始まる藤原頼長と信西の陰謀、戦へ飲み込まれていく都の展開は一転して非常に面白い。都が戦へと追い立てられていく様が読者にも伝わって、最後はほとんど駆け足に読み切ってしまった。全二十数巻あるうちの第一巻で保元の乱まで行ってしまうとは、とも思ったが、この先の平家の命運が濃く描かれるのかと思うと非常に楽しみで仕方がない。
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著者、吉川英治さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 吉川 英治(よしかわ えいじ、1892年〈明治25年〉8月11日 - 1962年〈昭和37年〉9月7日)は、日本の小説家。本名:吉川 英次(よしかわ ひでつぐ)。現在の神奈川県横浜市中区出身。文...
著者、吉川英治さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 吉川 英治(よしかわ えいじ、1892年〈明治25年〉8月11日 - 1962年〈昭和37年〉9月7日)は、日本の小説家。本名:吉川 英次(よしかわ ひでつぐ)。現在の神奈川県横浜市中区出身。文化功労者、文化勲章受章者。位階・勲等は従三位・勲一等。 ---引用終了 で、本作の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 時は平安時代末、己の利益のみを考え、民衆の心を省みない公卿政治の退廃は、新しい勢力である武士の台頭を招いた。優れた武者であり、政治家でもある平清盛は大志を胸に秘め、武門の頂点へと登りつめていく…。清盛、源頼朝、義経、弁慶、静御前、後白河法皇。英雄、名将、豪傑、美女が入り乱れる全国民必読の大河小説、いよいよ開巻。閉塞した社会の中で、異例の出世を遂げる清盛を描く第一巻。 ---引用終了 2024年5月17日の聖教新聞によると、『新・平家物語』を起稿した場所は、東京・青梅にあった吉川氏の邸宅。 現在、吉川英治記念館がある場所です。
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