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映画音響論 溝口健二映画を聴く
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2014/01/24 |
| JAN | 9784622078098 |
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映画音響論
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商品レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
マリー・シェーファーが"音鎮痛剤"と呼んだ、音楽によって"不愉快な音"を掻き消すといった音響的機能がある。おそらく、都会でよく見かける街中で音楽を聴いている人々の心理も同様に、街や人が出す”不愉快な音”をシャットダウンするという意が深層にあると考えられ、その一例と言える。 また、映像作品にはほぼ必ず音楽が付くが、音楽の内容はしっくりくればなんでも良いという認識が多いらしい。ジョージ・ルーカスはそれを認めた上、フィルムと結び付けられた時にその音楽は効果をもたらすといった旨を述べている。バラエティ番組などで頻繁にかけられるBGMも本来別番組(アニメや映画が多い)のものを使用している例が多々あるが、視聴する側がなんとなく聴いている分、違和感はなく、イメージが乖離し過ぎない程度であればOKという大まかな解釈だが、特に問題は無いと言える。
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