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読み解かれるD クロニクル・アラウンド・ザ・クロック Ⅲ 新潮文庫クロニクル・アラウンド・ザ・クロックⅢ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/01/30 |
| JAN | 9784101292748 |
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読み解かれるD
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読み解かれるD
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商品レビュー
3.7
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
20191028 アルコール依存症によりレオが離脱した爛漫(未定)。父を知ったくれないだが、鋭夫の距離が物理的に離れていくなか、遂にオープンDの正体が判明する。 オープンDは以外にあっさり成敗?されるが、爛漫メンバーのその後の方が見所あり。相変わらず甘いところの感じられない二人だが、ラストの告白は最高である。あっさりなのに、実はすごく重くて深いところがすごくいい。これぞ津原さん!
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くれないは老成していたのではなく突っ張っていたのだ。 それが成長を経ることで事後的にわかってきたのが感慨深い。 血縁を重要なファクターにするのはやや作品としては寂しいものがあるが、 青春を描くのにはいいのだろうね。
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勝手に「大仕掛け」を期待していたので、あれ?という感じ。津原作品なのだからして一筋縄ではいかないだろうと身構えていて、また第一作のあとがきが思わせぶりだったんだよねえ。これは「少女小説作家津原やすみ」と「ベーシスト津原泰水」のファンに向けて津原泰水さんがサービス精神を発揮したもの...
勝手に「大仕掛け」を期待していたので、あれ?という感じ。津原作品なのだからして一筋縄ではいかないだろうと身構えていて、また第一作のあとがきが思わせぶりだったんだよねえ。これは「少女小説作家津原やすみ」と「ベーシスト津原泰水」のファンに向けて津原泰水さんがサービス精神を発揮したもの、と考えた方がいいのだろう。 あれこれ気を回さずに一作目から読み返している途中なのだが、いやあ、これってキュートな恋愛ものなのね。やっとわかりました。
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