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戦争の世界史(上) 技術と軍隊と社会 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/01/23 |
| JAN | 9784122058972 |
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戦争の世界史(上)
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
歴史を通じて戦争と経済の関連性を深く掘り下げた本作は、商人階級の台頭や市場経済の発展が国家や帝国の動向にどのように影響を与えたかを明らかにします。東洋と西欧の対立を背景に、国家の力が市場に従属する様子や、戦争がビジネス化する過程を描くことで、現代資本主義の根源を探求しています。著者は、疫病の影響をミクロとマクロの視点から整理し、戦争のビジネス化を通じて「金持ちが勝つ世界」というテーマを提示しています。多様な専門知識を融合させた野心作であり、難解さがあるものの、歴史的な視点から戦争の本質を考察する貴重な一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
内容が難しい、途中心折れそうになった。前提としてある程度世界史の知識は入れといたほうが読みやすいだろうなと思った。タイトル的に世界的な戦争の変遷、関係みたいなのかなって思ってたけど各年代の戦争体系とか、経済と戦争の関係とかについて述べられていた。後半はほぼヨーロッパだけの話だった...
内容が難しい、途中心折れそうになった。前提としてある程度世界史の知識は入れといたほうが読みやすいだろうなと思った。タイトル的に世界的な戦争の変遷、関係みたいなのかなって思ってたけど各年代の戦争体系とか、経済と戦争の関係とかについて述べられていた。後半はほぼヨーロッパだけの話だったから、尚更読み取り辛かった。
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下巻の訳者あとがきに各章の要約がある。 索引は上下巻分が下巻にある。 親本出版時には翻訳出版がなかった典拠文献についての情報を、新たに文庫版で更新したそう。 細かいところまでありがとうございます。
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国家が効率的で強力な軍隊を作ると、国力が上がり、人口も増え、更に多数の兵士を養えるようになる。国力が上がって経済力が増すと民間から有用な軍事技術が生まれてくるようになる。より豊かな、より便利で安全な世の中にするため、技術は磨かれてきた筈なのに、「その技術で強力な兵器を作ろう」とい...
国家が効率的で強力な軍隊を作ると、国力が上がり、人口も増え、更に多数の兵士を養えるようになる。国力が上がって経済力が増すと民間から有用な軍事技術が生まれてくるようになる。より豊かな、より便利で安全な世の中にするため、技術は磨かれてきた筈なのに、「その技術で強力な兵器を作ろう」というベクトルが働いたお蔭で、今に至るまで歴史は変な方向に流れてきた、という気がしてきた。
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