1,800円以上の注文で送料無料
帰ってきたヒトラー(上)
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-01

帰ってきたヒトラー(上)

ティムール・ヴェルメシュ(著者), 森内薫(訳者)

追加する に追加する

帰ってきたヒトラー(上)

定価 ¥1,760

220円 定価より1,540円(87%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2014/01/20
JAN 9784309206400

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

帰ってきたヒトラー(上)

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

67件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 風刺小説
  • 現代政治
  • ヒトラーの魅力
  • 歴史の再解釈
  • コメディタッチ
  • 読者の考察力
  • 社会の危うさ
  • 魅力的な怪物
  • 政治的手法の探求
  • ユーモラスな描写

現代に蘇ったヒトラーを描く風刺小説は、彼がどのようにして庶民を魅了し、ドイツの指導者となったのかを鋭く探求しています。著者はヒトラーを怪物としてではなく、人を引き付ける魅力的な人物として描写し、その手法が現代にも通じる危うさを浮き彫りにしています。物語が進むにつれ、ヒトラーの快進撃に高揚感を覚える一方で、それが彼の手口であることに気づかされる瞬間が読者を引き込みます。コメディタッチで描かれるヒトラーは、周囲からのツッコミを受けながらも、次第に利用されていく様子がユーモラスに描かれ、彼のキャラクターに新たな側面を見せます。歴史を風刺しつつも、深いテーマを扱ったこの作品は、現代の政治や選挙の状況を考えさせる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/09/23

ヒトラーって、ひょっとして…

ヒットラーものはタイトルだけでもimpactが大きい為、売れるんではないか この作品は、まず映画を先に観た Comedyというくくりでは無いだろうけど、笑える場面が多くて、引き込まれる Time slipものだから、過去に存在していなかった電子機器を見て驚愕し、...

ヒットラーものはタイトルだけでもimpactが大きい為、売れるんではないか この作品は、まず映画を先に観た Comedyというくくりでは無いだろうけど、笑える場面が多くて、引き込まれる Time slipものだから、過去に存在していなかった電子機器を見て驚愕し、さすがドイツ人! と絶賛するヒットラー で、ヒットラーには実子がいない どんな独裁者も、たいてい子供がいる場合が多いし、どうかすると婚外子すらいるのが 当たり前な感じだが、ヒットラーには子供がいなかった! まぁ、ゲイだったんでしょう、当然 自分がゲイであることを隠蔽することに腐心していたような行動や発言があったように 思った、過去の発言やらを知って 何しろ、ヒットラーにはハーレムが無い、スターリンには愛人がゴロゴロいたし、 チャウシェスクやキム・イルソンといった最近の独裁者や、歴史上有名な独裁者たちには、 例外無くハーレムがあったのに、ヒットラーには無かった 歴史上、著名な人物の男性たちに子供がいなかった場合、たいていゲイ疑惑があるんで、 ヒットラーもゲイだった、で良いと思う 第二次世界大戦末期に愛人はいたらしいが、子供は作って無い この作品ではヒットラーのゲイ疑惑には触れて無いので、ゲイ疑惑も含めたら、もっと 面白かったんじゃ無いかな もし、タネ無しだったにしても、そういう場合は自分の後継者に養子を取るもんなんじゃね わかり易いのは、SS部隊で、精鋭部隊と言われてたが、要するにヒットラーの好みのタイプ を集めてたんじゃ無いのかね たぶん、ヒットラーの周りにいた側近たちは、ヒットラーがゲイだな、っていうのは、 わかってたろうね そう考えると、けっこう笑える 「あのヒト、ゲイだぜ?」「だろ?オレもそう思ったよ!」「でも言ったら即処刑だな」 「だよな、黙っておこうぜ」by SS隊員 ゲイであるが故に、ユダヤ人や障害者たちを否定する、という暴挙に出たと言える だって、ヒットラーの生きてた時代、当然ヨーロッパは全体的にキリスト教国ばかりで、 同性愛は全力で否定されてた、そうなると、自分を否定されてると、当然、否定できる対象 を見つけてウサを晴らす行為に向かうに決まってる それが、たまたま独裁者だったら、まぁ、自然とああなるよ もし、あの時代に、ゲイを否定する傾向が希薄だったら、ユダヤ人迫害は起きて無かったろう 寛容する気持ちは、本当に大事だ で、ヒットラーは突撃してしまったのであった

beehot09

2026/06/08

何といってもこの表紙の素晴らしさ! これだけでわかるもんな そしてボタンのかけ違いの様な 違和感のまま進む話 不思議だ

Posted by ブクログ

2025/12/29

以前に映画を見て、案外に面白かった記憶がある。 大戦末期のドイツで自害したはずのヒトラーが、2011年に目覚めた。 タイムスリップものだと思うのだがそこに一切の説明はない。 そのヒトラーが、現実を受入れ、状況を嘆き、周りとしてはそっくりさんとしか思われてないのだが、芸人として...

以前に映画を見て、案外に面白かった記憶がある。 大戦末期のドイツで自害したはずのヒトラーが、2011年に目覚めた。 タイムスリップものだと思うのだがそこに一切の説明はない。 そのヒトラーが、現実を受入れ、状況を嘆き、周りとしてはそっくりさんとしか思われてないのだが、芸人として出演したTVでガチの演説を行い、Youtubeがバズり出す。 ヒトラーの人としての描き方が面白い。 信念を持った、理性的で現実を受け入れるおじさんなのだ。 錯乱することも現実を否定することもなく、ただ自分の信念に従って前に進もうとする。ドイツのことを、ドイツ国民のことを心から憂えるおじさんなのだ。 責任から逃れることもしない。 当然色々と問題が起きるのだが、下巻に続く。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました