- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-24-01
ビーグル号航海記(上) 岩波文庫
定価 ¥608
550円 定価より58円(9%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1959/08/06 |
| JAN | 9784003391211 |
- 書籍
- 文庫
ビーグル号航海記(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ビーグル号航海記(上)
¥550
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
冒険と科学の探求が交差する航海の記録は、若きダーウィンが南アメリカを中心に5年間をかけて世界を巡る様子を描いています。彼は博物学者として、未知の海洋生物や植物を観察し、当時の征服者としての大英帝国の姿勢を記録しました。その中で、ダーウィンの動植物への愛情が伝わる一方で、原住民に対する上から目線の態度が気になるという複雑な感情も浮かび上がります。彼の冒険は、単なる旅行ではなく、科学の最前線を体験する貴重な機会でもあり、現代の私たちには味わえない贅沢な体験を思わせます。読み進めるうちに、彼の視点や時代背景について考えさせられることも多く、ただのアドベンチャーにとどまらない深い内容が魅力です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
1831年若干22歳の若きダーウィンが南アメリカを中心とした測量航海に向かうビーグル号に博物学者として乗船し5年かけて世界一周した航海の記録。結果として進化論に結びつくことになるけれど、それはまだ先の話。もう、ただただアドベンチャー!イギリスを出航して南アメリカ東海岸を南下、フォ...
1831年若干22歳の若きダーウィンが南アメリカを中心とした測量航海に向かうビーグル号に博物学者として乗船し5年かけて世界一周した航海の記録。結果として進化論に結びつくことになるけれど、それはまだ先の話。もう、ただただアドベンチャー!イギリスを出航して南アメリカ東海岸を南下、フォークランド諸島までの到達が上巻。寄港地で河を遡上ししたり、当時征服者としての大英帝国を見せつける原住民との上から目線の接触もまんま記録されています。 海洋生物の採取なども行なって発光生物やサンゴも観察していますが当時は謎だらけ。いや〜すごいなぁ。 南の島への道すがら読みたかったなぁ・・・ セミの声を聞きながら海洋冒険気分に浸りつつ中巻へ。
Posted by 
面白い本は一気に読んでしまう。つまらない本は速読モードで読み飛ばす。手強い本は頑張って読む。 本というのはそのどれかだと思っていたが、この本はそのどれでもなかった。面白く、1ヶ月近くかけてゆっくり読んだ。ひさしぶりの体験。 ビーグル号の航海は、5年かけて世界の辺境をめぐる文字...
面白い本は一気に読んでしまう。つまらない本は速読モードで読み飛ばす。手強い本は頑張って読む。 本というのはそのどれかだと思っていたが、この本はそのどれでもなかった。面白く、1ヶ月近くかけてゆっくり読んだ。ひさしぶりの体験。 ビーグル号の航海は、5年かけて世界の辺境をめぐる文字通りの冒険旅行であると同時に、新鋭の青年博物学者ダーウィンにとっては科学のフロントラインをめぐる冒険旅行でもあった。残念ながらぼくらはどちらももう体験できない。5年かけて世界をめぐることはできるだろうけど、それはあえてそういう方法を選ぶ、という選択肢の問題にすぎないし、科学のフロンティアはダーウィンの時代に比べればずっと細分化され、見るもの聞くものすべてが未知、というわけにはいかない。なんと贅沢なダーウィンの大冒険。血湧き肉踊る。 その一方で、ダーウィンの上から目線が気になる気になる。当時のイギリス人としては当然だったのだろうけれど、現地人を野蛮人呼ばわりし、西洋流の常識と正義を押し付ける。奴隷制に反対していたダーウィンですらこうだったのだから、世界中で迷惑してたんだろうな。ビーグル号が当時の日本に立ち寄っていたらどう書かれたか、読みたいような読みたくないような。
Posted by 
動物や植物に対する愛情が感じられるのですが、先住民にはそれが一かけらもないようでした。19世紀のイギリスの貴族なら仕方のないことかも知れませんが。 前半は、船に乗っているよりも、単独で内陸調査をしている方が多いです。 途中で、なんかどっかで読んだことがある件だ、と思って調べ...
動物や植物に対する愛情が感じられるのですが、先住民にはそれが一かけらもないようでした。19世紀のイギリスの貴族なら仕方のないことかも知れませんが。 前半は、船に乗っているよりも、単独で内陸調査をしている方が多いです。 途中で、なんかどっかで読んだことがある件だ、と思って調べたら、ちょっと前に読んだ「どくとるマンボウ航海記」でビーグル号のエピソードが取り上げられてました。航海記つながり。
Posted by 
