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神様はじめました(17) 花とゆめC
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神様はじめました(17) 花とゆめC

鈴木ジュリエッタ(著者)

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神様はじめました(17) 花とゆめC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2014/01/20
JAN 9784592192978

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神様はじめました(17)

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商品レビュー

4.3

16件のお客様レビュー

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2026/08/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

巴衛が神堕ちにかけられた呪いを解くために奈々生が神堕ちを見つけ出して、奈々生が神堕ちを見つけ出したから巴衛が神堕ちに接触する手がかりを掴むとか、、これも因果ループだったのガチか、、こういうの大好き。 子が生まれると母から子へ龍王の目が移るから、奈々生の家系は代々女性が短命だったんだね。奈々生の体にはもう龍王の目はないはずだけど、奈々生は子供を産んでも長生きできるということ?それとも本来の雪路の体が弱かったように子供も産めないうちに死んでしまうのか?てか巴衛と結婚したら子作り出来んのか?(まあこの話はせんくてええか……) 黒麿が長い月日を独りで生きるより誰かと運命を共にしたいと言ったように、悪羅王も毛玉も、色んな妖たちが同じことを思って拠り所を探してるんだろうな。 毛玉が助に自分を食わせて夜鳥が生まれたってわけね。 ミカゲは二十年前に時廻り後の奈々生からすべてを聞いて、そのまま社を空けて奈々生の身辺調査に行ってたってことなのかな?このころまだ奈々生は生まれてすらないって思うと変な感じだけど。まあミカゲが二十年の間にしていたことは今後明らかになるかもしれないし。 「巴衛 私は 誰…?」「奈々生だ」これだよこれ………… 記念すべき第百話、過去一神回だった…… 消化不良でもなければ満腹すぎることもなく、シンプルにこんな幸せなことってあるんだね。 今まで因果ループ系ってメリバとかビターエンドを好んで読んでたけど、ハピエンでこんなに納得感のあるものは初めてかもしれない(まだエンドじゃないけど)。 ここで終わりでいいな笑 ここから状況が良くなっても悪くなってもこれより素晴らしい終わりが果たしてくるのだろうか?ここで読むのやめようかな笑笑 まあ読むけどね。

Posted by ブクログ

2024/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

かんざし以外に象徴的なものは考えられなかった けど、巴衛が500年後に奈々生のために作らせた ものだからそうじゃないのかと思った。 でもそうだった。 同じものであり、同じものじゃない? 奈々生のために作らせた時に記憶はなかったけど、 一緒に見たあの桜が潜在意識にあったという事か な。あの桜あってのかんざしで、かんざしあって の桜。 ループだね。 ミカゲが奈々生が解決すると知ってたのも、そう いうことね。 巴衛、2度も奈々生に恋をしちゃって〜。 めちゃめちゃ好きじゃない。

Posted by ブクログ

2018/08/27

少女マンガのファンタジーは「ご都合主義上等!それよりも優先するべきは、萌えと恋愛要素でしょ!」的な事が多すぎて、萎える事がしばしばだけど、この作品はその辺りがなくて良かった

Posted by ブクログ

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