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異世界の本屋さんへようこそ!(1) レジーナブックス
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異世界の本屋さんへようこそ!(1) レジーナブックス

安芸とわこ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アルファポリス
発売年月日 2013/12/24
JAN 9784434187506

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商品レビュー

2.8

5件のお客様レビュー

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2019/12/15

いわゆる異世界モノで、転移系ですね。 本屋さんの子が、不思議な書物を開いたら別世界(でもないのか?)へ移動していたと。移動先がかなり優しい世界だなとは思いました。 本は共用財産という世界に、本屋を作って、主人公の忘れられている力が一つ目覚めるというところで、終わりですね。帰れ...

いわゆる異世界モノで、転移系ですね。 本屋さんの子が、不思議な書物を開いたら別世界(でもないのか?)へ移動していたと。移動先がかなり優しい世界だなとは思いました。 本は共用財産という世界に、本屋を作って、主人公の忘れられている力が一つ目覚めるというところで、終わりですね。帰れたけど、帰らない方針で。 登場人物はことごとく美形というのも、この手の話では定番ですね。主人公が言い寄られるのも。 …ただ、リヒトは結局最後まで性別間違えたままだったのが、ちょっと不憫。 文章は読みやすく、文章量もそんなんではないので、サクッと読み終える事が出来るかと思います。 なかなか楽しかったです。

Posted by ブクログ

2016/10/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本屋を舞台にした物語は好きだけど、これは異世界の話だった。 わかりやすい恋愛ノベルというより、本に対する情熱70%+銀河鉄道のような友情+ほんのり恋愛色という感じかな。 キュンキュンするよりほのぼのほんわか。 カエルの役割が面白い。爆発って結構危険じゃないか? 元書店員さんというだけあって、書店員の仕事について詳しく書かれていた。本って体力使うよね。 この世界では取引先は小人さん一択だし、週刊雑誌もないから4、5人でもなんとかまわせるのかなーとか現実的なことも考えてみたりして。 リヒトにまったく女性だと気づかれないのに、ルーエンには最初からレディ扱いされかなり戸惑う主人公の連。 彼女が周りから男性と間違われるのも何やら意味ありげな気がする。パーティーの夜会服なのに男装したのか?とかちょっと気になった。 そしてルーエンも意外と純情?彼も何やら事情がありそうだけど、今後の布石かな。

Posted by ブクログ

2014/05/20

本としてのあるべきものが欠けた本を開いたら 地球とはまったく違う場所にいた。 異世界トリップというよりは、宇宙トリップ? 本が皆様の財産です、な星で図書館を作る事になったのですが 確かに本好きには、手元に本がない生活は耐えられないかと。 むしろなぜに本の販売が禁止なのか分からな...

本としてのあるべきものが欠けた本を開いたら 地球とはまったく違う場所にいた。 異世界トリップというよりは、宇宙トリップ? 本が皆様の財産です、な星で図書館を作る事になったのですが 確かに本好きには、手元に本がない生活は耐えられないかと。 むしろなぜに本の販売が禁止なのか分からないのですが 地域色、と思えば…矛盾も何もないですし。 しかし気になるのはカエル。 ものすごく安易な名前で用途が分かれていますが 非常に分かりやすい…。 カエルまんじゅうも気になりますけど。 ヒヨ○まんじゅうみたいなものでしょうか?w 別段冒険するわけでもなく、のんびりほのぼの 過保護な人達に囲まれて暮らしているだけ、です。 もちろん精神的な葛藤その他はありますけど はらはらどきどきはまったく。 別のはらはらどきどき、ならありました。 結局…気がつかないまま、でしたし。 思いこみはすごいですよ。 しかし本に囲まれた仕事…うっとりします。 とはいえ、地球の本屋さんには雑誌の分類があるので おまけと雑誌をドッキングさせないといけない 過酷極まる作業が…。 とりあえず、本屋好き、本好きには頷けるものが 多々ある内容でした。

Posted by ブクログ

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