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幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 講談社現代新書
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幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 講談社現代新書

前野隆司【著】

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幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/12/19
JAN 9784062882385

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商品レビュー

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82件のお客様レビュー

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2026/02/17

2026.2.19 読了。 著者曰く、私は幸せは多様だが、基本メカニズムは単純なのではないかという立場。 画一的ではなく、多様性をベースとする共通基本メカニズムを共有し、共感する世界を築けるのではないか。人間の脳が幸せと感じるための基本的なメカニズムを明らかにしてそれをもとに、...

2026.2.19 読了。 著者曰く、私は幸せは多様だが、基本メカニズムは単純なのではないかという立場。 画一的ではなく、多様性をベースとする共通基本メカニズムを共有し、共感する世界を築けるのではないか。人間の脳が幸せと感じるための基本的なメカニズムを明らかにしてそれをもとに、全体幸福への道筋を明確化したい。 幸福の恩師分析。 1.やってみよう因子。 2.ありがとう因子。 3.なんとかなる因子。 4.あなたらしく因子。 私たちか能動だと思っていることも、実は脳の無意識的な活動に支配されている、と著者はいうがこの辺りの捉え方は、受動意識仮説を唱える筆者らしい。 逆説的ですが、幸せになりたかったら、幸せになることを目指してはならない。 幸せ因子を抽出する因子分析やそれを用いて、アンケートで人々の幸せ度合いを分類して分析するクラスター解析などは、かなり科学的、理論的であるのに、その因子の意味するところの解釈については、筆者の主観が前面に出てきてしまって、科学的ではなくなってしまう。 現代はグローバルネットワーク社会。これはオタクが見直される社会。だから、オタク万歳。 なんかまやかし的。 因子分析により、幸せな人の傾向の因子はわかったが、それは幸せになるための因子なのか、幸せであることの結果としてもたらされた因子なのか、原因と結果野口関係が不明。 よってこの本のタイトルである、幸せのメカニズムの解明にはなっていない。

Posted by ブクログ

2025/12/08

「15歳から79歳までの日本人千五百人に対して行ったウェブでの調査」に基づいた提言なので、当然ながら(日本に暮らす)日本人のための「幸福論」である。 もっとグローバルな調査であれば、信仰や家族、所属する共同体などの要因が占める比重が大きくなるのではないか。 想定読者が日本人な...

「15歳から79歳までの日本人千五百人に対して行ったウェブでの調査」に基づいた提言なので、当然ながら(日本に暮らす)日本人のための「幸福論」である。 もっとグローバルな調査であれば、信仰や家族、所属する共同体などの要因が占める比重が大きくなるのではないか。 想定読者が日本人なので、これはこれでいいのだろうが、世界で起こっている紛争や分断、気候変動などに関係なく「幸福」になれるのか、若干の違和感は覚える。 最後の方の「成長最優先」から「非地位財」重視へのパラダイムシフトには100%同意! 人口減少や国際競争力低下、GDP縮小の中で身の丈に合った、他に足のついた「幸福」を目指す方法はいくらでもあると思う。

Posted by ブクログ

2025/11/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

現代日本において、長続きする幸せは心因的な幸せであり、その因子は①自己実現と成長、②つながりと感謝、③前向きと楽観、④独立とマイペースの4つに整理できる。これらはそろっているほど望ましい。 この基本システムを理解すれば、意識しなくても脳は自然と幸せを目指してくれる。シンプルで実践しやすそうだ。 ちなみに、自分だけの成長と自己実現による充実感を得て、多様な友人に恵まれ、楽観的によく笑い、人の目を気にせず楽しく生きる─その極限の姿が「変人」。いきなりハードルが上がってワロタw。

Posted by ブクログ