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私たちはどう生きるべきか ちくま学芸文庫
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私たちはどう生きるべきか ちくま学芸文庫

ピーター・シンガー(著者), ピーターシンガー(著者), 山内友三郎(訳者), 奥野満里子(訳者), 山内友三郎(訳者)

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私たちはどう生きるべきか ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2013/12/12
JAN 9784480095817

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商品レビュー

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2017/09/23

ざっくり掴んだところだと、 ・倫理的に生きることと利益を追求することの両立不可能性を主張する考え方を批判する →したがって、以上の前提を元にした「倫理的に生きることを諦めて利益を追求しさえすればよい」という考えや、「利益の追求を犠牲にしてのみ道徳的に生きることは可能だし、そうすべ...

ざっくり掴んだところだと、 ・倫理的に生きることと利益を追求することの両立不可能性を主張する考え方を批判する →したがって、以上の前提を元にした「倫理的に生きることを諦めて利益を追求しさえすればよい」という考えや、「利益の追求を犠牲にしてのみ道徳的に生きることは可能だし、そうすべきである」という考えは斥けられる。たぶん前者についても反論している(前半部は読み飛ばしてしまった)。後者については、倫理的に生きるのは利益のためにもなるし、それ以外の正当化はないと反論。 しかし、倫理的かつ利益追求的な生き方をするべきであるとして、どうやって人はそれに動機付けられうるだろうか。そこで、人生の意味の問題、ニヒリズムの問題に入る。 永遠に岩を押し上げ続けなければいけないシシュポスの生に何を追加したら有意味になるだろうか、という問いをとりあげる。可能性の一つは、その岩によって神殿を建設するという目的であり、もう一つの可能性は、岩を押し上げたいという欲求である。シンガーは、前者によってこそシシュポスが救われるのであって、後者ではそうではないと考える。追求することで生に意味を満たしてくれる欲望と、そうでない欲望が客観的に区別されうることをシンガーは説く。 そして、論証できているかは正直分からないが、客観的な意味の追求が、心情的な問題の解決のための処方箋でもあるし、客観的に見て意味ある生の追求を抜きにした心情的な問題の解決のみのためのアプローチは、本来の目的をも達せない、と主張する。

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2016/02/28

動物の虐待があっての肉食をいつまで人間は続けるのかとせまってきますが、菜食主義にはこれからもなれる自信はまだじぶんにはないことの恥ずかしさを痛感しました。弱者を見つめた生き方ができないと、だめであることも教えられますが、できることから、まずやってみることからでないと何も始まらない...

動物の虐待があっての肉食をいつまで人間は続けるのかとせまってきますが、菜食主義にはこれからもなれる自信はまだじぶんにはないことの恥ずかしさを痛感しました。弱者を見つめた生き方ができないと、だめであることも教えられますが、できることから、まずやってみることからでないと何も始まらないことがよくわかりました。

Posted by ブクログ

2014/11/15

消費の批判、必要の膨張、幸福の条件、公共心の擁護、共同体と連合、イメージ戦略の暴走、分を知ること、利益第一の罠、分配のウソ、etc/

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