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子どもを「人間としてみる」ということ 子どもとともにある保育の原点
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子どもを「人間としてみる」ということ 子どもとともにある保育の原点

子どもと保育総合研究所(編者), 子どもと保育総合研究所(編者)

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子どもを「人間としてみる」ということ 子どもとともにある保育の原点

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミネルヴァ書房
発売年月日 2013/12/02
JAN 9784623067992

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子どもを「人間としてみる」ということ

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商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2026/04/30

『「学び」の構造』をきっかけに佐伯氏の思想に触れるべく購入したものの、対談よりもテーマが絞られた著作の方が好みだった。

Posted by ブクログ

2026/04/22

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00560434

Posted by ブクログ

2020/02/17

タイトルが本全体の主張そのもの。この一文だけ見ると至極当たり前のことを言っているようだけれども、その意味するところは奥深い。 子どもは皆一人一人人間として今を真剣に生きている存在であり、大人が「教えてあげるべき存在」というのは大人の思い込み。教育とは大人が子に対して思う「こうあ...

タイトルが本全体の主張そのもの。この一文だけ見ると至極当たり前のことを言っているようだけれども、その意味するところは奥深い。 子どもは皆一人一人人間として今を真剣に生きている存在であり、大人が「教えてあげるべき存在」というのは大人の思い込み。教育とは大人が子に対して思う「こうあってほしい」「こうすべき」に向けて行うものではなく、寄り添うこと。身近な大人(親・保育者・教育者)が特別な他者として子に関わり、子に共感し、子に畏敬の念を持つことによって、子が自分自身で育っていく。(=佐伯胖先生のドーナッツ理論) 子に接する上で参考になる箇所が幾つもあり、何度も読み返したい一冊。 本著で紹介されている二人称的アプローチは保育のみならず社会のあらゆる場面で有効だと思う。

Posted by ブクログ

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