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あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。 花とゆめC
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あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。 花とゆめC

高橋しん(著者)

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あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。 花とゆめC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2013/12/20
JAN 9784592217145

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みんなの感想まとめ
  • 昭和本屋物語
  • 商店街の人情
  • 一人奮闘の愛情
  • 田舎からの嫁
  • 町人との交流
  • 本と人の絆
  • 温かな郷愁
  • 恋物語の深層
  • 書店員の視点
  • 本のある生活

昭和中期の東京郊外を舞台に、旦那を亡くした奥さんが一人で本屋を切り盛りする物語が描かれています。町の人々との温かな交流や、本に対する深い愛情が伝わり、読者は彼女の奮闘を通して人とのつながりの大切さを再認識します。奥さんの一途な思いが、商店街の人々や本との関係を豊かにし、感動的な「恋物語」として展開される様子は、心に響くものがあります。また、本にまつわる人々の生活や、懐かしい風景描写が、読者に温かい郷愁を呼び起こします。後記には著者と書店員の座談会も収録されており、本と読者の出会いについての新たな視点が得られる点も魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/19

「本なら売るほど」に続き、本屋さんが舞台のマンガ 友人に借りたので読んでみた。 結婚して間もなく旦那さんを亡くした奥さんが 町の本屋さんを切り盛りしていく話。 なんとかして売りたいという気持ちがすごく伝わるし そうする事で旦那さんに『恋』できるという考えも 理解できなくはなかった...

「本なら売るほど」に続き、本屋さんが舞台のマンガ 友人に借りたので読んでみた。 結婚して間もなく旦那さんを亡くした奥さんが 町の本屋さんを切り盛りしていく話。 なんとかして売りたいという気持ちがすごく伝わるし そうする事で旦那さんに『恋』できるという考えも 理解できなくはなかった。 本は生き物です 触ってあげる事で 生き返るんです 私も生き返らせたことがあるので 突き刺さったフレーズ★☆★ 最後のおまけの、著者と書店員3名による 【にぎやか座談会】が面白かった! 面白い企画をして、いかに“無駄遣い”してもらうか! とか、話しかけちゃダメ!とか、 色々参考になるお話だった。

Posted by ブクログ

2024/07/06

本屋の小さな奥さんの話は自分への手紙がありました。最後の本から最後の本棚が自分のためのものだったと知る話でとても心あたたかな気持ちになりました。

Posted by ブクログ

2020/06/19

すごく久しぶりに図書館から借りた本です。アメリカの小都市に住んでいますが、コロナの自粛で3ヶ月閉まっていた近所の図書館が今週からサービスを始めました。まだ館内には入れず、前もってネットで注文しておいたものを職員さんが図書館の駐車場に持って来てくれ、指定の場所に置いたら職員さんは一...

すごく久しぶりに図書館から借りた本です。アメリカの小都市に住んでいますが、コロナの自粛で3ヶ月閉まっていた近所の図書館が今週からサービスを始めました。まだ館内には入れず、前もってネットで注文しておいたものを職員さんが図書館の駐車場に持って来てくれ、指定の場所に置いたら職員さんは一旦離れ、今度はこちらが車から降りてそれを取りに行く形。社会的距離を守っています。日本語の本もあるので以前からよく利用していて、今回サービスが再開したので本当に嬉しいです!ちなみに本屋さんも今週から再開しました。 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」は漫画本です。聞いたことがない本でタイトルだけで選んだのですが、この3ヶ月間、本に飢えていた私にピッタリだった。新妻さんが亡くなった旦那さんへの想いを胸に全身全霊で本屋を運営していく話し。衣食住は生きる上で必要不可欠で、本は心の栄養として必要。そんなことに気づいていく主人公や商店街の人たちは皆人情味溢れていて暖かい。私もこんな本屋さん行ってみたいわ〜としみじみ思いました。

Posted by ブクログ

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