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金の月のマヤ(1) 黒のエルマニオ
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金の月のマヤ(1) 黒のエルマニオ

田森庸介(著者), 福島敦子

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金の月のマヤ(1) 黒のエルマニオ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2013/12/11
JAN 9784036470105

金の月のマヤ(1)

¥220

商品レビュー

3.2

12件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 異世界冒険物語
  • 学園ファンタジー
  • 小学4年生主人公
  • 精霊との絆
  • 魔法を学ぶ成長物語
  • 仲間との出会い
  • テンポ良いストーリー
  • イラスト豊富な世界観
  • 次巻への期待感
  • 子ども向け冒険書

異世界シャドウィンでの冒険が描かれる作品で、主人公の小学4年生マヤが救世主としての役割を果たすために奮闘する姿が魅力的です。彼女は異世界に突然連れて来られ、精霊エルマと共に魔法を学びながら新たな仲間やライバルと出会い、成長していきます。物語はテンポよく進み、読者はマヤと共にこの不思議な世界を探索する楽しさを味わえます。イラストも豊富で、異世界の雰囲気を一層引き立てています。ストーリーの構成には賛否があるものの、次巻への期待感を抱かせる要素が詰まっています。全体的に、子どもたちが冒険を通じて成長する姿が描かれ、読みやすく、わかりやすい物語が展開されています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/10/17

小学4年のマヤは、ある朝ネコに誘われて異世界シャドゥインへと入り込んでしまう。そこで救世主黒のエルマニオになって、世界を救ってくれと頼まれるのだった。 「ポポロクロイス」のコンビによる異世界ファンタジー。福島敦子によるイラストがふんだんに使われており、異世界に入り込みやすくなっ...

小学4年のマヤは、ある朝ネコに誘われて異世界シャドゥインへと入り込んでしまう。そこで救世主黒のエルマニオになって、世界を救ってくれと頼まれるのだった。 「ポポロクロイス」のコンビによる異世界ファンタジー。福島敦子によるイラストがふんだんに使われており、異世界に入り込みやすくなっています。 精霊エルマを操り魔法のような能力を使う人々の住む世界に連れて来られたマヤは、その世界に戸惑うだけでなく不思議な世界を楽しむ気持ちも持ち合わせています。それは読者が異世界を楽しむ心と同調するでしょう。 展開が早く異世界のあれこれも、マヤとともに知っていきます。 異世界に来てもすぐに魔法が使えるようになるわけでなく、精霊を操る術を学ぶ学校へと通うことになるマヤ。仲良くなるクラスメイトやちょっかいを出してくるライバルキャラが現れ、謎と次々に遭遇するうちに1巻は終了。 すっかり作品世界に入り込んで、次巻を楽しみにしてしまうのです。

Posted by ブクログ

2016/10/08

小学4年生の観月マヤは、ある日突然、異世界`シャドゥイン`へと迷い込んでしまう。 この世界では、エルマ(精霊)が全てを形づくる。エルマの秘密の名前を唱え、エルマを自由に操れる人はエルマニオだ。ただし、闇のエルマを操れるのはシャドゥインとは反対の世界中から来たものにしかできない。 ...

小学4年生の観月マヤは、ある日突然、異世界`シャドゥイン`へと迷い込んでしまう。 この世界では、エルマ(精霊)が全てを形づくる。エルマの秘密の名前を唱え、エルマを自由に操れる人はエルマニオだ。ただし、闇のエルマを操れるのはシャドゥインとは反対の世界中から来たものにしかできない。 マヤは、闇のエルマを操れる、黒のエルマニオになり救世者になると選ばれて、シャドゥインに連れてこられたのだ。 しかし、異世界にきてすぐにエルマニオになれるわけではない。 王立アカデミーに通い、エルマニオになれるよう学びはじめるのだ。

Posted by ブクログ

2016/01/26

ある日突然、やみの世界に来てしまった少女マヤ。 彼女は、この世界を救う「救世主(きゅうせいしゅ)」となるために、呼ばれた女の子なのだ。コチラの世界の学校へ通いながら、魔法使いになるための勉強をするマヤは、ある日不思議な穴の中へと落ちてしまう…。そこで見たものは?

Posted by ブクログ

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