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犬になった王子 チベットの民話
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犬になった王子 チベットの民話

君島久子【文】, 後藤仁【絵】

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犬になった王子 チベットの民話

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2013/11/18
JAN 9784001112429

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商品レビュー

4.5

15件のお客様レビュー

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2024/05/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

神様しか持っていなかった穀物というものを人間にもたらすために奔走した王子の話。数多くの部下も失い、たった一人で苦難の道を辿って、人間の体を失って犬になってまで人間のために麦の粒を手に入れる王子。そして愛する人の存在とその試練によって元の姿を取り戻し、ラストは自国に帰ってめでたしめでたし。

Posted by ブクログ

2024/05/11

『シュナの旅』のもととなった民話。王子が自国のために、いぬの日(※)に蛇王から穀物の種を盗むが、見つかって犬に変身させられて……。 本書では「いぬの日」の説明がなかったので、本作が収録されている『白いりゅう 黒いりゅう』(1993年、岩波書店)から引用しておく。 ※いぬの日:こ...

『シュナの旅』のもととなった民話。王子が自国のために、いぬの日(※)に蛇王から穀物の種を盗むが、見つかって犬に変身させられて……。 本書では「いぬの日」の説明がなかったので、本作が収録されている『白いりゅう 黒いりゅう』(1993年、岩波書店)から引用しておく。 ※いぬの日:このお話をつたえた四川省アパチベット族自治州のうち、最大のギャロンチベット族の集居地である四土部に住む人びとの間に、この「戌日」に神をまつる風習があります。 本書と『白いりゅう 黒いりゅう』の訳者は同じ人(君島久子)だが、本書では少し説明が省略されているので、読み比べてみてもおもしろい。山にいたおばあさんは、実はその土地の神だとか。 また、宮崎駿は『シュナの旅』のあとがきで、蛇王ではなく竜王と書いている(「いぬの日に、蛇王が湖の竜王を訪ねる」と本書で書かれているので、宮崎駿の勘違い?)。ただ、本書にある後藤仁の絵は、竜でも蛇でもなく、悪魔のそれである。

Posted by ブクログ

2024/03/31

『風の谷のナウシカ』から辿ってきた。 なるほど宮崎駿さんが好きそうな世界であるかもなと感じた。 絵も雰囲気に合っててよかった。

Posted by ブクログ