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ゴダールの決別
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商品詳細
| 内容紹介 | ジャン・リュック・ゴダールがフランスの大スター、ジェラール・ドゥパルデューを初めて起用し、創造主(神)と肉体をモチーフに作り上げた作品。監督・脚本・編集を兼ねるゴダールは80年代に入って、再び長編映画の世界に回帰し、近年も「ヌーヴェルヴァーグ」、「ゴダールの新ドイツ零年」などを発表している。製作のアラン・サルドは「ゴダールの探偵」などで脚本家としても参加しているフランスを代表する製作者。撮影は近年のゴダール作品のほとんどを担当し、リヴェットの「彼女たちの舞台」などリヴェット作品も多く担当しているキャロリーヌ・シャンプティエ。録音は現在のゴダールの映画作りに欠かせないフランソワ・ミュジーが担当。主演は「カミーユ・クローデル」のジェラール・ドゥパルデュー。共演は彼の妻役に舞台で活躍してきたロランス・マスリア、「伴奏者」のベルナール・ヴェルレーほか。/『ゴダールの決別』の原題は『私としては痛恨』といった意味合いだ。ゴダールはこの映画の着想を、イタリアの神秘主義的な詩人ジャコモ・レオパルディ厭世的な詩から得たという。物語の下敷きとなるのは、何度も戯曲化されてきたギリシャ神話のアムピトリュオーンの伝説に基づく。大神ゼウスは彼を留守にさせ、彼の姿に化け、彼の貞淑な妻アルクメーネーと寝たとされる。『決別』はアムピトリュオーン伝説を現代のスイス、レマン湖畔の小さな町の話に翻案した。さらに、この伝説を核としながら、その物語の空白を埋めるために、書物の編集者が町に調査に訪れるという設定が付け加えられている。1989年7月23日に起きたとされる怪事件の真相を本にするため、数年後に編集者アブラハム・クリムト(ベルナール・ヴェルレー)がある町で取材を始める。当時の女子高生オード(オード・アミオ)は、神がシモンに乗り移るのを見たという。シモン・ドナデュー(ジェラール・ドゥバルデュー)の留守中、彼の姿かたちをした「神」が彼の妻ラシェル(ロランス・マスリア)と寝たらしい…・・。登場人物の台詞や独白にはドイツの哲学者ヴァルター・ベンヤミンのユダヤ神秘主義的な箴言など、文芸作品の断片的引用がちりばめられている。音楽も現代の実験的な曲からチャイコフスキー、バッハまで、既存の楽曲が断片的に引用される。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マーメイドフィルム((株)紀伊國屋書店) |
| 発売年月日 | 2014/01/25 |
| JAN | 4523215101691 |
| 規格品番 | KKDS769 |
| 組数 | 1枚組 |
| 出演 | ベルナール・ヴェルレー,ロランス・マスリア,ジェラール・ドゥパルデュー,フランソワ・ジェルモン |
| 監督/脚本/音楽 | ジャン=リュック・ゴダール 【監督】,ジャン=リュック・ゴダール 【脚本】, 【音楽】 |
| チャプター番号/チャプター名 |
DISC 1
1.ゴダールの決別
1.予告篇
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