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ライオンと一角獣とわたし クリスマスの物語
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ライオンと一角獣とわたし クリスマスの物語

ジャネット・ウィンターソン(著者), 池田香代子(訳者), リスベート・ツヴェルガー

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ライオンと一角獣とわたし クリスマスの物語

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 BL出版
発売年月日 2013/11/28
JAN 9784776406112

ライオンと一角獣とわたし

¥1,045

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2026/05/01

リスベート・ツヴェルガーさん挿絵本読破中。 こちらは新約聖書のお話だそう。キリスト誕生の夜をメインに描いているので、宗教に疎い私としては、ストーリー自体は刺さらず…というかよく分からず。でもイラストは本当に美しい。ツヴェルガーさんは繊細な線の魔術師だなあ。線のタッチも好きだけど色...

リスベート・ツヴェルガーさん挿絵本読破中。 こちらは新約聖書のお話だそう。キリスト誕生の夜をメインに描いているので、宗教に疎い私としては、ストーリー自体は刺さらず…というかよく分からず。でもイラストは本当に美しい。ツヴェルガーさんは繊細な線の魔術師だなあ。線のタッチも好きだけど色使いも好き。マリアを乗せたロバが荒野を歩くシーンの夜空が綺麗で、ロバの顔にさす光も神々しい。あと後半の、ロバの鼻先に天使の脚が降りている絵も可愛い!自分を何の取り柄もないというロバ君の表情に強い意志が宿ったようで素敵。

Posted by ブクログ

2024/12/05

クリスマスを感じる絵本を探していたところ、シックな表紙に惹かれて読了。ロバのわたしの視点で描かれる新約聖書の世界。静謐な絵は好みだったけれど、ストーリーはいまいち入り込みきれず。大人向け絵本。

Posted by ブクログ

2024/07/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〝百獣の王「ライオン」、架空の動物「一角獣」、ロバの「わたし」・・・四つ足動物の中から天使に選ばれたわたしは、背中に疲れて居眠りする女の人を乗せて、とぼとぼと赤い荒れ野を踏みしめながら、ベツレヘムという小さな町を目指しています。ヨセフというわたしのご主人が宿屋の主人に 「今夜、子どもが生まれそうなんです。女房だけでも泊めてもらえませんか」「あいにく部屋はありません。裏に厩があるから、行くといい。何とかなるかもしれませんよ」・・・町の動物たちは知っていました。この夜、何か只ならぬことが起きる、と。今夜、幾人もの賢者が、このベツレヘムの町に向かっている、と・・・〟新たな視点で描かれた新約聖書の世界。

Posted by ブクログ

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