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しずるさんと無言の姫君たち 星海社文庫
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しずるさんと無言の姫君たち 星海社文庫

上遠野浩平(著者), 国道12号

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しずるさんと無言の姫君たち 星海社文庫

定価 ¥748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/11/09
JAN 9784061389595

しずるさんと無言の姫君たち

¥440

商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • しずるさんと好奇心お嬢様
  • 古典童話の新解釈
  • 美少女の友情と成長
  • 悲劇的お姫様たちの物語
  • 深窓の美少女と交流
  • 物語の奥行きと魅力
  • ミステリー要素とトリック
  • 心温まるキャラクター関係
  • 古典に新たな命を吹き込む
  • 物語を必要とする理由

物語は、古い童話を基にした新たな視点を提供し、深窓の美少女しずるさんと好奇心旺盛なよーちゃんの交流を描いています。彼女たちが挑むのは、白雪姫や人魚姫などの悲劇的なストーリーで、物語の進行に伴い、古典的な物語が持つ意外な一面が明らかになります。登場人物同士の会話が魅力的で、特にしずるさんとよーちゃんの関係性はより深まっており、読者にとって心温まる瞬間が多くあります。また、前作同様にトリックやミステリー要素はあるものの、物語の核となるテーマやキャラクターの成長が印象的です。全体を通じて、物語の奥行きやキャラクターの魅力が引き立っており、古典に新たな命を吹き込む作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/03/28

しずるさんの短編集シリーズその3。1,2作目同様、女の子同士が話しているシーンを楽しむ作品。 テーマは古い童話(グリム童話とか竹取物語とか)。トリックは相変わらずだが、古い童話系の実はこうなんです的な話を絡めて話が進んでいく点は、結構面白かった。

Posted by ブクログ

2019/10/05

再読。「しずるさんシリーズ」第三弾。ミステリ具合で言うと相変わらず弱めなんだけどしずるさんとよーちゃんの二人の関係性で言えば今までよりも強く感じられる箇所があった。上遠野浩平先生の他の作品を読んでるとちょっとニヤニヤできる所があるのは読者として嬉しい。

Posted by ブクログ

2014/01/04

星海社文庫版新装版シリーズ第三巻、今回しずるさんとよーちゃんが挑むのは、白雪姫、人魚姫、眠り姫、赫夜姫といった物語の姫君たちを思わせる不可解な謎の数々、「付録―無言について」も新たに収録。 原典をしっかりと読んだものは少ないのだが、各事件のモチーフになっている物語に対する独特な解...

星海社文庫版新装版シリーズ第三巻、今回しずるさんとよーちゃんが挑むのは、白雪姫、人魚姫、眠り姫、赫夜姫といった物語の姫君たちを思わせる不可解な謎の数々、「付録―無言について」も新たに収録。 原典をしっかりと読んだものは少ないのだが、各事件のモチーフになっている物語に対する独特な解釈を楽しみながら読むことができた、かぐや姫の漢字表記も初めて目にして驚いた。 旧版のリリースもひと段落したので、新刊「気弱な怪物たち」の刊行も楽しみ、シリーズが続いてくれることを望む。

Posted by ブクログ

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