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長崎版 どちりなきりしたん 岩波文庫
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長崎版 どちりなきりしたん 岩波文庫

海老沢有道

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長崎版 どちりなきりしたん 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1950/02/10
JAN 9784003303214

長崎版 どちりなきりしたん

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みんなの感想まとめ
  • キリスト教普及史
  • 長崎戦国時代
  • 南蛮文化交流
  • 教義問答形式
  • 古ポルトガル語資料
  • 歴史的視点提供
  • 教えの影響考察
  • 文化的価値探求
  • 図書館利用者向け
  • 史料としての重要性

キリスト教の教義を問答形式で伝えるこの書籍は、戦国から江戸時代の長崎におけるキリスト教の普及の背景を探る手助けとなります。古ポルトガル語の「どちりな」は、当時の人々にとって新たな考え方を提供し、南蛮文化の興隆を反映しています。読者は、当時の人々がどのように教えに感銘を受けたのかを考えるきっかけを得ることができ、また、国語資料としての価値も高いことが伝わります。図書館で手に取った読者は、史料としての知識を深めることができ、興味深い視点を得られる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/08/28

図書館で借りた。 どちりなは古ポルトガル語。英語で言うなら"doctrine"、要は「キリスト教の教義、教え」であり、戦国~江戸時代の長崎で広まったキリスト教の教えそのものが記されている本だ。 長崎を観光してキリシタンが増えた実態を見聞きすることはできたが、な...

図書館で借りた。 どちりなは古ポルトガル語。英語で言うなら"doctrine"、要は「キリスト教の教義、教え」であり、戦国~江戸時代の長崎で広まったキリスト教の教えそのものが記されている本だ。 長崎を観光してキリシタンが増えた実態を見聞きすることはできたが、なぜそんなに増えたのか、という面をこの本から感じ取れるかもしれないと思い借りてみた。 読んでみたが…、なぜこれで当時の人たちは感銘を受けたのだろう?分からなかった。 ひとまず、「こういう史料もあるという知識はついた」点で満足。

Posted by ブクログ

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