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革新を続けるソフトウェア生産技術 グローバル競争を勝ち抜く企業のために
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革新を続けるソフトウェア生産技術 グローバル競争を勝ち抜く企業のために

NTTデータ技術開発本部【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BPマーケティング
発売年月日 2013/10/18
JAN 9784822234843

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4.7

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2021/04/14

革新を続けるソフトウェア生産技術 グローバル競争を勝ち抜く企業のために 著:NTTデータ技術開発本部 紙版 ソフトウェアは、工業製品であるが、その多くは、今なお、手作業で生産されており、膨大な労働力に依存した産業である 情報システムの規模が拡大するにつれて、ソフトウェアの生産...

革新を続けるソフトウェア生産技術 グローバル競争を勝ち抜く企業のために 著:NTTデータ技術開発本部 紙版 ソフトウェアは、工業製品であるが、その多くは、今なお、手作業で生産されており、膨大な労働力に依存した産業である 情報システムの規模が拡大するにつれて、ソフトウェアの生産量は増大し、その生産技術には、ますます、鋭い目が向けられていく コンピューター業界なのに、なぜ、そこで動く、ソフトウェアを自動生産できないのか。もっと早く、もっと性能の良いソフトウェアを製造できないのか。 本書は、そんな声への答えの1つになっています。生成AIが、コード生成ができるようになってきていて、システム全体のコードを生成できる日がくるのかもしれません。 気になったのは、以下です。 ・ソフトウエア開発に求められているベクトルは、  ①変化する要求への対応  ②開発速度と、品質の両立 ・ソフトウェア開発のトレンドは、労働集約型から、知識集約型へ ・ソフトウェア生産技術を支える3つの要素とは  ①自動化、②再利用、③開発環境(クラウド) ・ITシステムのTOCの7割は維持管理が占めている <変化する要求への対応> ・ウォーターフォールから、アジャイル、Scrumへ  要求度の高い機能から、順に短期間でシステムに反映していく  ⇒継続的インテグレーション・継続的デリバリで、開発と運用を一体化する   ①ユニットテスト、機能テストの自動化   ②受け入れテストの自動化   ③非機能テストの自動化   ④本番環境へのアクセス権   ⑤ミドルウェアやネットワークなどの設定変更の自動化   ⑥運用部門との協力体制 <開発速度と、品質の両立> ・開発主体は既存システムの更改 ・現行解析でできる「見える化」 ⇒現行システムを解析する、自動化するツール ⇒設計仕様の整合性維持の自動化 データ中心アプローチ ⇒コーディングの自動化 ・フレームワーク、特化言語の利用、EUC ・テストの自動化 テスト設計の自動化と、テスト実施の自動化 ⇒テストの網羅性、無駄なテストの排除  ①状態遷移テストツール  ②組み合わせテスト支援ツール  ③原因結果グラフツール  ④動的解析ツール  ⑤カバレージ測定ツール  ⑥そのほか、テスト設計支援ツール ・プロジェクト進捗、品質の可視化 ⇒PMBOKナレッジマネジメント知識体系の活用  トム・デマルコ:測定できないものは、管理できない ⇒定性的管理と、定量的管理の併用  ソフトウェア構成管理 ⇒ソースコードのレビューと変更管理  構成管理の自動化⇒いわゆる、リブ管、ビルド、デプロイ管理の自動化とソースコードの整合性の確保 ・サービス開始後のライフサイクル管理  実装基盤、プロセス管理基盤 ⇒属人化の排除、手作業による作業負荷と作業ミスの排除、管理者による状況把握の基準の提供 ⇒考え方 ①標準化、②自動化、③可視化 ・開発環境、基盤の管理 ⇒マシンの調達、設置場所の確保、設置、配線、OS,ミドルウェアの設定、アプリケーションのデプロイ ・ソフトウェア資産の再利用  ①検索駆動型開発 利用可能なコードの再発見  ②リポジトリマイニング  ③既存の開発資産から再利用可能な資産を作成する⇒フレームワーク化、共通部品化 ・ソフトウエア開発基準の全プロジェクトへの適用をめざして  ①現行解析の自動化〇  ②設計の自動化〇  ③コーディングの自動化〇  ④テストの自動化〇  ⑤プロジェクト管理の自動化  ⑥構成管理の自動化  ⑦運用の自動化  ⑧システム基盤構築の自動化   ※〇が重点領域 目次 発刊によせて はじめに 第1章 ソフトウェア生産技術の全体像 第2章 変化する要求への対応 第3章 開発速度と品質の両立 第4章 革新を続けるソフトウェア生産技術 おわりに 索引 執筆者一覧 ISBN:9784822234843 出版社:日経BP 判型:B5変 ページ数:216ページ 定価:2500円(本体) 2013年10月21日初版第1刷発行

Posted by ブクログ

2019/05/20

ソフトウェア開発に関する技術の現状が網羅的に書かれており、今を知るには良い本だと思う。自らの状況を確認する意味でオススメできる。

Posted by ブクログ

2014/03/05

内容的にはアジャイル開発と開発自動化が主。 2013年時点での最新の考え方がまとまっているし、翻訳本のようにとっつきにくくないので、今読むならオススメ。 どのくらいで陳腐化するか、ちょっと謎。

Posted by ブクログ